都城校のブログ
2026/04/16
都城市の皆様、こんにちは!ナビ個別指導学院 都城校です!
新学年がスタートして早1週間ほど。
そろそろ新たな環境には慣れてきた頃でしょうか。
中学生なら、英語が始まったり、学年が上がってより英語が難しくなったりすることと思います。
今日は地味ですが重要なこと、英単語はなぜ「同じ意味」の言葉がたくさんあるのか?
についてお話できればと思います。
英語を勉強しているとたまに思いませんか?
"watch" と "see" はどう違うの??とか。そこのモヤモヤを少し晴らすことができれば嬉しいです。
*今日の話がすべてではありません。他言語由来の単語がいくつも残っていたり、英語を使用していた当時の身分によって違う言い回しがあったりする歴史的背景に原因がある場合も多いです。あくまでも理由のひとつとして、それから英作文等に役立つ知識として見てください。
結論から述べます。
日本語と同じで、状況に合わせた言い回しをしないと変なニュアンスになってしまうからです。
例えば広義に「手を使って物体を上に移動させる」という意味の日本語は、
「持ち上げる」「つまみ上げる」「押し上げる」などがありますが、
「岩をつまみ上げる」「机を押し上げる」とは基本言わないはずです。
英語でもそうで、例えば "say", speak", "tell", "talk" は全部「言う」という意味を含みますが、ニュアンスが違います。
"say" は「話す内容」に焦点が置かれます。
"speak" は「ビジネスシーンのようなフォーマルな場面で使う」単語です。使用言語に着目するときにも使用します。
"tell" は「話す」よりは「伝える」というニュアンスで、情報伝達の場面で使うので、目的語に人を置きます。
"talk" はspeak に対して「カジュアルに使える、相手と双方向で会話をしている」場面で使います。
「話す」ひとつとっても、こんなにニュアンスが違います。
talkであれば、たとえば生徒には「LINEでお友達とやり取りする画面は『トーク画面』って言うよね。相手とお互いに会話をするからね」と言うとニュアンスについて納得してくれます。
同じような感じで、「見る」も多くの違いがあって、
"see" は自然に視界に入るもの(受動的に見ている)に使います。
"watch" は動きのあるものをじっくり見ることに使います。(映画やスポーツ観戦など)
"look" は意識的に目を向ける場合の表現です。(写真や絵画など)
英作文などでも、このようなニュアンスの違いを意識して単語の使い分けができると、「おっ分かってるね!」と評価してもらえるかも。
今回紹介した単語は、ニュアンスが違う単語の中でもほんの一部にすぎません。
多様な単語やニュアンスを学び、表現を広げていきましょう。
特に受験生にとって、英語は大事な科目になります。
単語を覚えるだけでは難しい文章読解や英作文を、ナビ個別で一緒に学んでみませんか?
これらを習得すれば定期テストでも大きく点が取れるようになるはずです。
皆様の入塾、お待ちしております。
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