都城校のブログ
2026/03/28
都城市の皆様、こんにちは!ナビ個別指導学院 都城校です!
新たな学年が始まろうとするこの時期。
中学生の皆さんは、自分の行動に「優先順位」をつけることはありますか?
例えば、ゲームをやるのと、宿題を終わらせるのは、宿題を終わらせることの方が一般的には大事で優先順位が高い、という感じです。
このような優先順位付けは、意識的、もしくは無意識のうちに誰もが行います。
ですが、勉強の優先順位の付け方だけは、半分以上の中学生がうまくできていない。そう感じます。
今日は精神論的なお話ですが、大事なお話です。最後まで見ていってください。
■きみが本当に大事にしていることは何か
正直に考えてみてください。
目の前のスマホをいじることと、今日学校であった内容の復習をすること。
どっちを先にやりますか。
正直、スマホに手が伸びてしまう人が多いはず。
ただ、これは人間の仕組み的に仕方のないことではあります。
難しい言葉で、「現在志向バイアス」という効果が人間には働きます。
遠い未来の目標に向けた努力と、目の前のすぐに得られる快楽・報酬(即時報酬)は、
目先の報酬のほうを優先してしまうように人間はできています。
これは、遠い昔の原始的な暮らしをしていた人類の、脳の名残です。
狩猟生活で毎日の暮らしが安定せず、明日食べられるのかもわからない時代に、
目の前にある食糧(報酬)を先送りにして食べない、なんて選択肢はなかったはずです。
人間の脳は原始的な暮らしの時代からあまり進化していません。
その名残が、今も脳にあって、目先の報酬を優先させるようにできています。
正直、仕方のないことではあります。
ただ、あなたの夢は目先のスマホに劣る程の夢なんでしょうか?
優先順位は「今目の前にあるスマホで即幸せになること」と「将来の幸福に向けての努力」のどちらが上ですか?
目の前のスマホが大事ならば、止めはしません。それもまたひとつの人生です。
ただ、叶えたい夢があるなら、優先順位はどちらが高いか、明確ですよね。
学習効果についても、一般的には大人の脳より子供の時期の脳の方が知識の吸収は早いです。
であれば、この時期を無為に過ごすわけにはいきません。
なにか、自分の望まない誘惑に負けそうになったら、こう問いかけてください。
「わたしの夢は、目の前のこれに劣るほど小さな夢なのか?」と。
目の前の誘惑に飛びついてしまえば、やめるのは相当難しいですが、自分にこう問いかけると、一瞬理性を取り戻せます。
理性があるうちに引き返しましょう。
勉強でも全く同じ。
ナビでは、家にある誘惑を断ち切って勉強できる自習室や、
優しく接しつつも目の前の勉強に向かわせてくれる、理解ある先生たちがいます。
新たな学年の始まりは、ナビでスタートしませんか。
人生においても優先順位の高い「勉強」を、誰よりも積み上げて高みを目指しませんか。
自分の人生のための努力を始めるきっかけが、勉強を通じてつかめたら嬉しく思います。
まずは体験授業から。いつでもお待ちしています。
都城の子供のお勉強をナビゲート! ナビ都城校をよろしくお願いいたします。
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