都城校のブログ
2026/02/07
都城市の皆様、こんにちは!ナビ個別指導学院 都城校です!
学年末テストの時期になりました。
と同時に、次の学年の準備期間に入りつつあります。
「新しい学年の勉強、ついていけなかったらどうしよう...」
という不安は誰にでもあります。
特に、今までの学年のお勉強についていけていないお子様であれば、なおのことその不安は強いでしょう。
これは勉強が苦手なお子様に共通する「やり方がわからない」「続けられない」という不安感です。
逆に最初の一歩さえつかめれば、成績はゆっくりでも確実に伸びていきます。
今回は、塾で多くの生徒を見てきた経験から「まずはこれ!」という3つの習慣を紹介します。
1. 毎日10分だけ机に向かう習慣
勉強が苦手な子ほど、「やる気が出たらやる」というスタイルになりがちです。
しかし、やる気は動かないと出ません。いわゆる「作業興奮」というものです。
最初のうちは本当に10分で終わってもかまいません。
何日も繰り返すうちに「せっかく机に向かったから、もう1問解いてみようかな...」と思えたらあなたの勝ちです。
まずは毎日10分!机に向かってみましょう。
2. わからないところを"そのままにしない"習慣
勉強が苦手な子の多くは、わからない問題を放置してしまいます。
すると、次の単元で「わからない問題」が原因でさらに「わからない問題」を増やしてしまいます。
塾で伸びる子は、わからないところをすぐに質問したり、印をつけて後で確認したりしています。
わからない問題には必ずチェックをつけましょう。
あとから塾や学校の先生に聞くことも忘れずに。
「わからない」を放置しないだけで、理解のスピードが大きく変わります。
3. 小さな目標を立てて達成する習慣
「テストで80点取る」などの大きな目標は、勉強が苦手な子には遠すぎて実感が湧きません。
まずは"今日できる小さな目標"を設定することが大切です。
最初は「机に座る」「ノートを開く」からでもよいのです。
達成できたら、カレンダーに○をつけるだけでも達成感が生まれます。
この「できた」という感覚が、次の行動につながります。
勉強が苦手な子に必要なのは、才能でも根性でもありません。
「続けられる仕組み」を作ることです。
この3つが身につけば、成績は自然と上向いていきます。
勉強習慣を身につけるにも、周りの誘惑も大きな敵になり得ます。
ナビの自習室で、家にある誘惑を断ち切って、自分との戦いを始めましょう。
学年が変わるタイミングです。あなたも変わりましょう。
都城の子供のお勉強をナビゲート! ナビ都城校をよろしくお願いいたします。
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