名取校のブログ
2026/10/13
1学期も終わり通知表をもらう季節となりました。中学生においてはこの通知表の評定が公立高校入試の3~5割を占める調査書点となります(何割なのかは各高校によって違います)。
各教科観点別評価が3つ(1.知識・技能 2.思考・判断・表現 3.主体的に学習に取り組む態度)あり、3項目それぞれA~Cで評価されます。概ねAが3つだと5、Aが2つBが1つだと4、Cが2つBが1つだと2、Cが3つだと1となり、それ以外は3です。1学期の評定と2学期の評定を足して2で割ったものが学年評定となり、それが調査書点となります。ちなみに音楽・美術・保体・技家は点数が2倍となるためこの4教科を頑張ると格段に高校に受かりやすくなります。調査書点は1年65点+2年65点+3年65点=195点満点です。
私も何年も受験生を見てきてしみじみ思いますが、公立高校においてはやはり調査書点のよい生徒は圧倒的に受かりやすく、これの低い生徒は残念ながらなかなか受かりにくいです。ただ、それを知らない生徒が非常に多いのが現状です。なので当教室の生徒にはその重要性を年3回の面談を通してしつこく言い続けています。
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