名取校のブログ

名取市の個別指導塾:通知表の評定について

2026/03/31

各学年終業式の日に通知表が渡されました。結果については悲喜こもごもあったかと思いますが、中学・高校においてはそれが進路に大きく関わってまいります。

特に中学生については、学年末の通知表の評定が調査書点(いわゆる内申点)となり、公立入試の合否判定の3割~5割がこの調査書点によって決まります。

評価項目は3つありまして、①知識・技能(=基礎力)②思考・判断・表現(=応用力)③主体的に学習に取り組む態度 です。それぞれA・B・Cで評価がつけられ、概ねAが3つだと5、2つだと4、Cが2つだと2、Cが3つだと1となり、それ以外は3です。

このうち、①②は主に定期テスト単元テストの結果で評価がつけられますが、③については授業態度と課題の提出がしっかりしてさえいればみなAがつきます。逆に言えば③がAにならない限りいくらテストを頑張っても評定4・5を取ることは至難の業となります。

故に学校の授業、めちゃくちゃ大事です!正直かく言う私も中学時代は授業中居眠りしたりしていましたが、今は本当にそのような行為は言語道断です!

もちろんそのことを踏まえてナビは指導を展開しています。詳しくは教室にて。無料体験お待ちしています(^^♪

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