古川校のブログ
2026/05/08
先日、世界史(世界の歴史)の勉強をしていたときのこと。
今までただ暗記していた出来事の背景を知って、「だからこれが起こったのか!」「これがあったから次にこれが起こったのか!」と納得し、一人で感動していたら夜になっていた、ということがありました。
今度は漫画ワンピースを読んでいるある日のこと。
いわゆる伏線回収というものですが、物語の前半で隠していた謎を、後半で読み手に納得させるものがこの漫画ではあちこちに織り込まれています。
「だからこのキャラクターはこんなことを言ったのか!」「あれはこの人物だったのか!」など分かった瞬間、これが快感に変わるのですが、これを「カタルシス」と言います。
勉強の内容はつながっています。
中学1年生の数学は中学2年生の数学につながっているし、もしかしたら科目をまたいで、理科と社会でつながりを感じる、なんてこともあるかもしれません。
学年が進むごとに習う内容は難しく、詳細になり大変です。
しかし、1個1個をまるで伏線だと思って勉強してみると、例えば「反比例のグラフは、なぜy軸とはぶつからないのか」「なぜ不平等条約を結んでしまったのか」などの理由が明らかになっていくのです。
興味を持てるものからで大丈夫ですので、1つ1つを楽しみながら勉強できる余裕を持てるといいですね♪
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