紫竹北山校のブログ
2026/09/02
京都市北区の皆さん、こんにちは!
ナビ個別指導学院紫竹北山校です。
加茂中・西賀茂中の生徒さんは来週から中間テストが始まります!
旭丘中は再来週中間テストです。
テスト勉強は順調でしょうか。今のうちに学校のワークを終わらせておきましょう。
今日は学校から貰われるテスト範囲表について少しお話させていただきます。
テスト範囲が配られたら、ぜひ一度じっくり見てみてください。
「もう見たよ!」
という声も聞こえてきそうですが、ここで大切なのは「見た」と「理解した」は違うということです。
テスト範囲表には、単に「○ページから○ページまで」と書かれているだけではありません。
「ここを重点的に勉強してほしい」
「ここには注意してほしい」
「こういう問題を解けるようにしてほしい」
という、学校からのヒントがたくさん詰まっています。
例えば、提出物の範囲やテストに関する注意事項、出題される単元などを細かく確認していくと、
「今回のテストでは、ここをしっかりやった方がよさそうだな」ということが少しずつ見えてきます。
何が出るか分からなければ、勉強の優先順位も決められません。
逆に、出題範囲が分かれば、
「まず学校ワークを終わらせよう」
「この単元は苦手だから重点的にやろう」
「この問題は繰り返し解いておこう」
と、具体的な対策が立てられます。
実際、テストで安定して点数を取っている生徒さんは、「テスト範囲を細かいところまで確認している」ことが多いです。
そして、これはテスト範囲表だけではありません。テストそのものにも、次のテストにつながるヒントがあります。
前回どんな問題が出たのか。
どんな形式だったのか。
どこで間違えたのか。
こうした情報を振り返ることで、次に何をすればいいのかが見えてきます。
勉強は、ただ問題をたくさん解けばいいわけではありません。
「何が出るのかを知る」
↓
「自分の苦手を知る」
↓
「必要なところを繰り返す」
この順番で考えるだけでも、勉強の効率は大きく変わります。
テスト範囲が出たら、ぜひ教室まで持ってきてください。
一緒に範囲を確認しながら、「今回のテストは何を優先して勉強するか」を整理していきます。
「テスト前だけど、何からやればいいか分からない」
「勉強しているのに点数につながらない」
「今回は少し本気で点数を上げたい」
そんなときこそ、ぜひ一度ご相談ください。
一緒に「何をやれば点数につながるのか」を考えてみましょう。
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