木津校のブログ

なぜ、毎回宿題で練習してもらうのか?|木津川市の個別塾

2026/06/11

英語が苦手といういませんか?

教室長は中学・高校の時には英語が大嫌いでした。

「日本人やのになんで英語?!」  

な~んて言って、周りの大人たちに叱られていました。

中学3年生の頃には教科書見るのも嫌になるレベル。   

そんな教室長が受験勉強を始めるときに考えたのが、  

「今さら、単語覚えるのは無理やな。

せっかく覚えた単語が出題されなかったら意味ないし。

文法に絞って1年のところからやり直して、 文法問題で点を稼ごう!!」    

さて、どんな結果になったと思います?    

実は、他の科目で点数が取れてしまったので、

英語の結果は散々でしたが、志望校に合格してしまったんです。  

「よ~し!作戦通り!!」  

なんて調子にのってしまったわけですよ。

その自信も高校入学後2週間で木っ端微塵でしたけどね...    

その後の高校生活は厳しいものでした。

英語で補習に呼ばれなかったのは春休みのみ。

3年間通して夏・冬の補習は皆勤賞ですよ!  

「おまえ、そんなに俺の授業好きなんか。」  

そんな嫌味を言われつつ、

英語の先生には気に入ってもらえたので、

何とか進級はさせてもらった感じです。    

出会った英語の先生みんなに言われたわけですよ。  

「まずは単語・連語分からんかったらどうにもならん。

辞書引きながら、コツコツ文章訳して知ってる単語増やし。

単語調べながら訳してるうちに文法はついて来るから。」    

実感したのは大学生になってから。

だって教科書が英語で書かれていたんだもの!!

ちゃんと訳さないと実験ができない!!!  

今どきは辞書を持っていない中学生も増えています。

昔と同じ覚え方は難しいかもしれませんが、

知っている単語が多いほど、学習時間も短縮できます!

結論!!! 英語を楽して勉強するには、

「英語が嫌いになる前に、単語はしっかり覚えていく!!」

特に新しい指導要領になってから、 義務教育で習う英単語の数が倍増しましたからね。   

もちろん、文法が必要ないというわけではありません! スポーツに例えると、

「単語量」=「体力」

「文法」=「技術・知識」 といったイメージです。  

両方ないと一流選手にはなれません。

初心者は「体力」と「技術」、 どちらから鍛えることが多いですか?  

当然並行して鍛えていきますが、

たいていは「体力」を鍛える練習に時間を割きますよね。    

教室長の世代はいいんです!

「日本人なんだから!」って言い訳が何とか通用します。  

でも、今の小中高校生はダメですよ!!

君たちは「国際人」になるんですから♪

さ、あきらめて単語をしっかり覚えていこう!!

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