宇土校のブログ
2026/07/09
宇土市にお住まいのみなさん、こんにちは!
ナビ個別指導学院 宇土校です。
近隣の中学校では、期末テストが続々と返却される時期ですね。
結果を見て「よっしゃ!」と喜んだ人もいれば、「思ったより点数が取れなかった...」と悔しい思いをした人もいるのではないでしょうか。
ですが、本当に大切なのはテストが返ってきた後の行動です。
テストには、先生が「ここはしっかり身につけてほしい」と考えて作った大切な問題がたくさん詰まっています。見直しをしっかり行うことで、次回のテストでは大きな得点アップにつながります。
今回は、**次のテストで点数を伸ばすための「正しい見直し3つのポイント」**をご紹介します!
まずは、間違えた問題を次の3つに分類してみましょう。
・計算ミス
・漢字の書き間違い
・問題の読み違い、読み飛ばし
このタイプは、実力があっても失点してしまった問題です。見直しの習慣をつけることで、防げるミスが増えていきます。
解き方は分かっていたのに時間切れになった問題は、演習量や解くスピードが課題です。
普段から時間を計りながら問題を解く練習を取り入れてみましょう。
ここが本当の弱点です。
優先的に解き直しをして、「なぜそうなるのか」を理解することが、成績アップへの一番の近道です。
答えを赤ペンで写して終わり...という見直しになっていませんか?
それだけでは、同じ問題が出たときにまた間違えてしまう可能性があります。
おすすめなのは、「解き直しノート」を1冊作ること。
問題(またはコピー)を貼り、自分で正しい解き方や途中式、ポイントを書き込んでいきましょう。
目標は**「人に説明できるくらい理解すること」**です。
人は一度覚えたことでも、時間が経つと忘れてしまいます。
だからこそ、解き直しをしたら終わりではなく、約1週間後に何も見ずにもう一度解いてみることが大切です。
そこでしっかり解ければ、その問題は「できる問題」になったということ。
この繰り返しが、本当の実力につながります。
テストは、点数を見るためだけのものではありません。
「どこができて、どこを伸ばせばいいのか」を教えてくれる、とても大切な学習材料です。
返却されたテストを最大限に活用して、次回のテストでは自己ベストを目指しましょう!
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