宇土校のブログ
2026/06/11
宇土市の皆さん、こんにちは。
ナビ個別指導学院宇土校です。
受験生にとっては勝負の夏、受験生でなくても1学期やそれ以前に習った内容をおさらいしてできるようになっているかどうかで2学期以降の学習に大きな差がでる時期になります。
受験生は特に志望校という明確な目標がある、もしくはこれから決めていきますが、
勉強面に限らず、やる気を維持するためにも「目標を立てる」ということはとても大事なことになります。
例えばマラソンでも、ゴールがないとただ走り続けるだけの作業になってしまい、途中で走るのをやめてしまいますよね。
三日坊主にならないためにも、目標をもって臨みましょう!
目標の立て方にはいくつかポイントがあります。
①目標達成の時期を決める
目標によっては長期間になるパターンもあり、目標達成までの期間が長ければ長くなるほどモチベーションの維持が難しくなります。
そのため、長期・中期・短期とそれぞれで目標を立てると、やる気が維持しやすくなります。
例)
長期:〇〇高校に合格!(入試〇〇点以上取る)
中期:2学期までに定期テスト5教科で+40点
短期:ワークを毎日各教科1ページ取り組む
➁達成できたら目標の更新をする
例えば短期目標で「1週間の間、1日1ページ取り組む」を設定し、できるようになってきたとします。
達成できたら、今度は「2週間、1日1ページ取り組む」「1週間、1日2ページ取り組む」など、目標をグレードアップしていきましょう。
「できる」を積み重ねることが、やる気の維持につながっていきます。
③ちょっと無理したら達成できそうな目標を決める
すぐにできるものを目標にしても達成感は味わえません。
逆に現実離れした目標を設定しても、達成できないと諦めにつながってしまいます。
そこで、ちょっと背伸びしたらできそう、と自分に耐えられる程度の負荷をかけていくことによって、自己成長と目標達成に近づくことができます。
④数字を使った目標を決める
数字を使わないと表現やニュアンスで誤魔化せてしまうところがありますが、数字を使うとそうはいきません。
①や➁で例を示していますが、数字を使っているので誰が見ても、達成できたかできなかったかが明確にわかりますよね。
うやむやにするとモチベーションダウンにつながるので、数字を使ってハッキリさせましょう!
⑤誰かの前で宣言する
宣言することによって、「あの人にやるって言ったからやらなくちゃ」という心理が働き達成しやすくなります。
ナビでも目標点を決めるときは担当の先生や面談時に保護者の前で決めてもらうことがほとんどです。
以上が目標を立てるポイントになります。