大和校のブログ

模試は「受けた後」が一番大事

2026/10/14

大和市にお住いの皆さま、こんにちは。
ナビ個別指導学院 大和校です。
本日もHPをご覧いただきありがとうございます。


中学3年生になると、模試を受ける機会が増えてきます。
模試が返却されると、どうしても最初に見てしまうのが「点数」や「偏差値」です。

もちろん、自分の現在地を知ることはとても大切です。
しかし、模試で本当に大切なのは、受けた後に何をするかです。

例えば、同じ50点でも、

・知識がなくて解けなかった問題

・問題文を読み間違えた問題

・計算ミスをした問題

・時間が足りなくて解けなかった問題


では、次にするべき勉強がまったく違います。


まずは間違えた問題を見直し、

「なぜ間違えたのか」を確認してみましょう。
失点してしまった原因を分析するのがとても重要です。

また、ここで見落としがちなのが

「合っていた問題は正しく解けていたか」の確認です。

正しい解法で解けたのか、たまたま合っていただけなのか等々、
次回以降同じような問題にあたったとき、安定して同じように解けるのか、
というのがとても大事になってきます。

そして、解説を読んだ後には、答えを見ずにもう一度解いてみることが大切です。
解説を読んで「分かった」で終わってしまうと、次に同じ問題が出たときに解けないことも少なくありません。

模試は、自分の苦手なところを教えてくれる「健康診断」のようなものです。
結果に一喜一憂するだけではなく、次の勉強につなげていきましょう。

ナビ個別指導学院 大和校でも、模試の結果をもとに、
今後どの単元を重点的に勉強するべきか確認しながら指導を行っています。

模試を「受けて終わり」にせず、しっかり次につなげていきましょう!

4回無料の体験授業も実施しております。
まずはお気軽に、ナビ大和校へご連絡ください!

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