大和校のブログ
2026/09/23
大和市にお住いの皆さま、こんにちは。
ナビ個別指導学院 大和校です。
本日もHPをご覧いただきありがとうございます。
新学期が始まってすぐのテストも返却され、ようやく一段落した頃かと思いますが、
テストの見直し・解きなおしはできてますでしょうか?
今回はテストの見直しを効率よく行う方法をお伝えしたいと思います。
テストは点数に注目されがちですが、重要なのは点数よりも内容です。
どの問題があっていて、どの問題が間違っているか。
前回と比べてどこができるようになっているか、元からできるところはどれだけミス無くできたか。
そして、間違っている問題をどう復習するか。
ただ、テスト返却後にそれら全てを確認するのはあまり現実的ではありませんね。
ここで復習・見直しをスムーズに効率よく行う方法が、
「自分が解く問題に自信度を表す印をつける」というものです。
問題番号に〇、△、×をつけるのですが、それぞれ
〇:自信、根拠あり
△:多分あってる、こうだった気がする
✕:自信なし、勘
のように、自信度を設定します。
こうすることで、自分が解いた問題のあってる、間違ってるの解像度が一段上がります。
〇、△、✕の正解・不正解はそれぞれ全く違う意味を持ちます。
〇の問題があっていればそのまま自信になりますし、
間違っていれば、間違って覚えていたことを早期に発見できます。
△、✕の問題は正解していても次、同じ問題が解けるかわからない問題になるので要復習問題になり、
不正解であれば「わからない自覚」のある問題なので、明確な苦手と言えるでしょう。
また、この印は復習の優先度の指標にもなります。
基本的に復習はすぐに克服できそうなものから手を付けるのがいいです。
全くわからない問題1問を克服するよりも、ちょっと補強すれば取れる問題数問を克服する方が
時間的にも得点的にも効率がいいですし、何より「それなら自分でもできそう」って感じますよね。
優先順位としては
1、○不正解
間違った理解を確信している。最優先で修正。
2、△正解
得点源になる寸前。少ない復習で安定化しやすい。
3、△不正解
惜しい。周辺知識はありそうなので、
理解の穴を埋めれば取れる可能性が高い。
4、×正解
選択問題で当たってるケース。
再現性はほとんど無い。
5、×不正解
未習・完全に忘れた・難問など。重要度を見て後回し。
6、○正解
サラっと確認して自信に繋げる。
この方法は定期テストだけではなく、小テストや塾内テスト、
模試や過去問実施でも使える方法になります。
もちろんテスト以外の問題演習でも全然使えるものになります!
できない問題をできるようにする、というのももちろんとても大事なのですが、
「できるかも、できそう」な問題を「できる!」問題にする、という視点も
点数を伸ばしていくうえではとても大切です。
そのためにも、テストを受ける段階から
「この問題は自信があるのか、少し不安なのか、わからないのか」
を自分自身で把握しておくことで、テスト後の復習がぐっとやりやすくなります。
また、この〇△×をつける習慣は、
「自分が何をわかっていて、何をわかっていないのか」
を考える練習にもなります。
ただ問題をたくさん解くだけではなく、
自分の理解度を確認しながら問題演習を進めることで、
同じ勉強時間でも、より効率よく苦手を減らしていくことができます。
ぜひ次のテストや普段の問題演習から、
問題番号の横に〇・△・×をつけてみてください!
ナビ個別指導学院 大和校ではテストの結果をもとに
「どこから復習すればいいのか」
「次のテストに向けて何を勉強すればいいのか」
まで一緒に確認していきます。
今回のテストで思うように点数が取れなかった方も、
まずは「あと少しで取れた問題」から、一つずつ「できる!」に変えていきましょう!
4回無料の体験授業も実施しております。
まずはお気軽に、ナビ大和校へご連絡ください!

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