瀬谷校のブログ
2026/09/30
本日で9月も最終日、夏休み明けの学校生活にも少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか?
一方で、この時期から、
「夏休み明けから授業が難しくなった......」
「前はできていたのに、最近の問題が解けない」
「テスト前に勉強しようと思ったけど、分からないところが多すぎる!」
というお悩みも増えてきます。
特に注意したいのが、英語と数学です。
英語・数学は「積み重ね」の教科。
英語と数学には、大きな共通点があります。
それは、
「前に習った内容が、今の学習につながっている」
ということです。
例えば数学なら、
正負の数
↓
文字式
↓
方程式
↓
関数
↓
図形・証明
というように、これまでに学習した内容を使って新しい問題を解いていきます。
英語も同じです。
be動詞・一般動詞
↓
疑問文・否定文
↓
過去形
↓
助動詞
↓
不定詞・動名詞・比較など
と、これまでの文法や単語の知識を使いながら、少しずつレベルアップしていきます。
そのため、前の単元で「分からない」を残したままにすると、
次の単元でもつまずきやすくなります。
大切なのは、「分からないところを、そのままにしないこと」です。
「今は分からないけど、テスト前にやればいいかな」
と後回しにしてしまうと、いざテスト勉強を始めたときに、
「この問題が分からない」
↓
「そもそも前の単元も分からない」
↓
「さらにその前も......」
と、復習する範囲がどんどん広がってしまうことがあります。
だからこそ、
「分からない」を感じたときが、復習するタイミングです。
1問でも、1つの公式でも、1つの文法でも構いません。
小さな「分からない」を早めに解決しておくことが、後々の大きな差につながります。
英語・数学は、今勉強している内容だけを理解すればいいわけではありません。
これまでの学習が土台となって、今の学習につながっています。
だからこそ、
「前の学年だからもう関係ない」
「1学期の内容だから大丈夫」
ではなく、必要に応じて前の学年・前の単元まで戻って確認することが大切です。
もし今、
「最近、数学が急に分からなくなった」
「英語の文法がごちゃごちゃしてきた」
と感じているなら、まずはどこでつまずいたのかを見つけることから始めてみましょう。
ナビ個別指導学院では、お子さま一人ひとりの学習状況に合わせて授業を進めています。
今学校で習っているところだけではなく、
「どこから分からなくなったのか?」
を確認し、講習会等で前の単元を復習することも大切にしています。
「分からない」を放置しない。
小さなつまずきを、早めに解決する。
これを意識して、2学期の学習を頑張っていきましょう!
教室長
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