小田原校のブログ

将来の目標設定

2026/04/17

小田原市にお住いの皆様、こんにちは。

ナビ個別指導学院小田原校です。

桜も大体散っていき、早くも初夏のような暑い日も出てきました。

寒暖差が大きくなる時期ですので、体温調節がしやすい服装でお過ごしください。

受験生はここから一気に勉強スタート!...と言いたいところですが、修学旅行等、学校行事と重なってくる時期が5月です。忙しい中とは思いますが、できる事から一つずつ始めていきましょう!

「受験勉強といっても、何から始めていいかわからない...」

という方も多いと思います。そこで今回は

「受験生としてまず始めてほしい勉強法3選」をお伝えしていきます。

①教科書やテキストを「眺める」時間を作ろう!

机に向かって問題を解こう!と気合を入れてはみたものの、何から始めようか迷っているうちになんとなく時間が過ぎて、やる気もなくなってきて...なんてことはよくあることだと思います。少なくとも自分はそうでした。

これまで習ってきたことを総復習していくためには、本当に多くの情報を整理していく必要があります。特に暗記しなければならないものは大変で、英単語や数学の公式、理社の語句問題など、挙げればキリがありません。

だからこそ、問題を解く前に勉強する教科の教科書やテキストをざっくりと眺め、「なんとなく覚えているもの」「苦手な単元で苦労した覚えがあるもの」など、思い出す時間を作ってほしいです。

その後で実際に問題を解いてみることで、「思っていたよりできなかった」と感じた単元が復習の優先度が高く、定着が比較的早いものだと思います。逆に「やっぱり苦手だった」と感じた単元は、問題の難易度を下げる、より細かく解説されているものを探す、先生や友人に聞いてみるなどして復習していくと良いでしょう。

②勉強した内容を簡単に伝えてみよう!

上記のように黙々と文章を眺めて、丸暗記しようとすると眠くなってしまうと思います。これも自分がそうでした...。

そんな時は覚えた知識を誰かに説明することを想定し、どう伝えたらわかりやすいか考えてみましょう。

理想は「小学校5年生くらいの子に説明する」ことです。

学年が上がるほど難しい熟語や単語を使って説明することになるので、ただ教科書通り覚えようとすると頭に入りません。だからこそ「この表現をわかりやすくするとどうなるかな?」を考えるようにすると理解度が上がると思います。

③制限時間を設けて問題を解こう。

はじめのうちは①、②の理解度をあげていく勉強だけでも十分ですが、手を動かしていきたい方は5分~20分ほどの制限時間を設けて演習するようにしましょう。簡単な計算問題などであれば制限時間をより短くすることで、焦りながら問題を解くようにします。そうした中でミスが出てくれば、そこが「自分が本番で間違えやすい問題」となります。ケアレスミスを防ぐためにも、自分がどういった間違いをしやすいか、負荷をかけて探してみましょう!

いかがだったでしょうか?

時間は平等だからこそ、今できる事を最大限やっていきましょう!

ナビ個別指導学院では現状の目標確認と志望校合格までの道筋を一緒に考える無料カウンセリングを実施しております。

興味のある方は是非お問い合わせください。

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