小田急相模原校のブログ
2026/05/15
相模原市南区・座間市の皆様こんにちは!
小田急相模原駅から徒歩3分、県道51号線沿いにありますナビ個別指導学院小田急相模原校です。
いつもご覧いただきありがとうございます!
1学期定期テストまで、残り1か月を切りました。
テストの点数がしっかり取れる準備をしていきましょう!
勉強のルーティンなどは先週に記事をアップしていますのでぜひご一読ください。
さて、突然ですが質問です。
定期テストの点数はなぜ必要か?
ズバリ内申点(通知表)につながるからですよね!
ではなぜ内申点が必要なのか?
それは神奈川県の高校入試にて計上されるため、志望校合格のために必要な点数だからですね。
神奈川県の公立入試システムを簡単にご紹介すると、
2年生9教科内申点(学年末)×1+3年生9教科内申点(2学期相当)×2
で計算される内申点を、入試5科目(500点満点)に加算して計上します。
あれ?まだこの時期の内申点は上記の入試に関係ないのでは?
と思っているお子さん・保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、内申点というものはなかなか短期間では上がりにくい,,,とも言われています。
つまり、常に内申点が高得点できる状況であることが望ましいのです。
そこで今回は、内申点アップのための内申対策を整理しました。
①定期テストでは高得点が必須
やはり定期テストでの得点は高水準が必要といわれています。
そのためにも、すぐそこに迫ってきている定期テストに向けた勉強を始めましょう!!
②提出物は期限内に提出
提出物は、提出することは基本で当たりまえのことです。
ですので、ただ出しただけでは評価(加点)にはならないと考えましょう。
逆に提出が遅れたり未提出の場合は評価が下がる(減点される)と思ってください。
評価をあげたい(加点を狙いたい)ならば、提出物に自分なりの工夫を加えたり、丁寧に書くようにしましょう。
例えば、間違えてしまった問題には【なぜ間違えてしまったのか】【次はどうするべきか】などの自己分析を書いた付箋を貼る、などです♪
(解説をそのまま書き写しただけでは評価されません)
③積極的に参加している姿勢を見せる
参加している姿勢、が大事なんです。
先生が話をしているときに、メモを書くことも大事ですが、、、
メモに集中しすぎて先生と目が合わなかったり、相槌などのリアクションがない場合、先生によっては話を聞いていないのでは?と受け取られてしまうこともあるそうです。
グループワーク中も、メモばかりで仲間の意見にリアクションがないと消極的に見えてしまいマイナス評価になることもあるそうです。
先生が話をしていたり、仲間が発表しているときは、
【笑顔で 目を見て うなずく】
これを意識してリアクションしましょう!
④先生に相談する
評価をしてくださっている先生に直接
「教科の先生に評定の上げ方をズバリ相談」している人も多いみたいです。
先生たちは忙しいながらも質問や相談に来てくれる生徒は大歓迎のようです。
内申は「4」でも5に近い4の人ならば、その相談で得たヒントで「5」にあげられるかもしれません!!!
先生たちはよーく見ています。
だからこそ、足りないところを先生に率直に相談してアドバイスをもらうことで、気づいていない部分を伸ばすことができます。
いかがでしたか。
①~④でやってみようという手法があれば幸いです♪
ぜひ、取り入れてみてくださいね!!
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