中山校のブログ

【『うっかりミス』を減らすためにできること!】

2026/09/22

横浜市緑区都築区旭区のみなさんこんにちは!
中山駅より、徒歩3分の個別指導塾のナビ個別指導学院、中山校です。
本日もHPをご覧いただき、ありがとうございます。

テストで「うっかりミス」が出やすい教科の一つが数学です。
計算ミス、単位の付け忘れ、答えの書き忘れなど、「考え方は合っていたのに、ミスで不正解になってしまった......」という経験はありませんか?
ちょっとしたミスが失点につながってしまいます。
数学は、正しく考えられていても、普段から意識してほしいポイントを3つ紹介します!
今回は、そんな「うっかりミス」を減らすために、
<① 途中式をきちんと残す!>
まず大切なのが、途中式を書く習慣です。
テスト本番だけでなく、普段の問題演習から意識しましょう。
「途中式を書いて間違えるくらいなら、答えだけ書けばいい」と思ってしまう人もいるかもしれません。
しかし、暗算だけでは、自分がどのように考えたのか後から確認できません。間違えたときにも、どこでミスをしたのか分からず、同じ間違いを繰り返してしまう原因になります。
途中式を残しておけば、後から見直すことで「どこまでは合っていたのか」「どこで間違えたのか」を確認できます。
<② 図や分かっていることを書き込む!>
図形や文章問題では、頭の中だけで考えていると、条件の見落としや勘違いが起こりやすくなります。
問題文から分かったことを図に書き込んだり、必要な情報を余白にメモしたりして、目に見える形にしましょう。
実際に手を動かして整理することで、問題の内容も理解しやすくなります。
間違えても大丈夫です。まずはどんどん書いてみましょう!
<③ 時間を意識して演習する!>
ミスが増える原因の一つに「焦り」があります。
テストで焦ってしまう理由として、時間配分がうまくできていないことが考えられます。
普段の演習から「この問題は何分で解けるかな?」と時間を意識してみましょう。
まずは実際に時間を計り、自分がどのくらいの時間で解けるのかを知ることが大切です。
最初から「〇分以内」と厳しく決める必要はありません。
時間を意識して練習することで、効率よく問題に取り組む力も身についてきます。
「途中式を残す」「必要なことを書き込む」「時間を意識する」。
この3つを普段の勉強から意識して、「うっかりミス」を少しずつ減らしていきましょう!

少しでも勉強についてお悩みがある方、まずはナビ個別指導学院 中山校にお問い合わせください。

中山校トップへ戻る

PageTop

\今だけ!テキスト代0円キャンペーン実施中/

無料体験はこちらから