中山校のブログ

小学生の通知表

2026/07/24

横浜市のみなさんこんにちは!

中山駅より、徒歩3分の個別指導塾のナビ個別指導学院、中山校です。

本日もHPをご覧いただき、ありがとうございます。

夏休みがスタートしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

学校から夏休みの宿題がたくさん出されていると生徒からうかがっております!

終盤になって焦ることがないよう、計画的に進めましょう。

自習室での実施も大歓迎です!

さて、本日は小学生の通知表のつけ方について、書いていきます。

夏休み明けの9月が終了すると前期の通知表が配られると思います。

そこで良い成績を取るためのポイントをお伝えします。

【3つの観点】

①知能・技能

②思考・判断・表現

③主体的に学習に取り組む態度

【良い評価を得るには?】

①知能・技能
★テストの基礎問題はパーフェクトを目指そう★

小学校のカラーテストで、点数が書かれているところをよく見ると、 「知能・技能」という配点の枠があります。
この項目は 先生の主観や裁量が入りづらい項目です。
カラーテストの中でも基本的な問題についての評価です。
できる限りパーフェクトを目指しましょう!
「いつも90点以上なのに、 なぜ真ん中評価...?」という場合は、平均点が非常に高い可能性があります。

②思考・判断・表現
★テストの応用問題+授業中の様子で評価★

「思考・判断・表現」はカラーテストの中の応用問題がそれに該当します。
そしてこれに加えて、授業中の様子などを加味して評価されます。
たとえば、ディスカッションの様子や、 文章で考えを説明するような問題への取り組み、 作文などの提出課題の内容なども評価対象です。

③主体的に学習に取り組む態度
★先生の主観による判断・先生の「ものさし」によって変わる★

担任の先生や教科担当の先生によって、何を持って主体的とするか、その「ものさし」が異なります。
何をどのようにどれくらい頑張れば先生に評価してもらえるのか、 ①②ほどはっきりした基準が無いのが現状です。
先生への普段の印象も評価を左右する恐れがありますので、先生の質問に大きくリアクションしたり、返事返答を求められた際には積極的に発言をしたり、前向きな姿勢を見せておくことがポイントかもしれません。

いかがでしょうか。

通知表で良い評価をもらうポイントをまとめると、
【基礎定着・応用対策・前向きな姿勢】です。

ナビ個別指導学院中山校では、小学生は学校で使用している教科書に準拠したテキストを用いて、学校の授業の予習で進めます!
今までは学校で初めて聞く授業内容も、ナビで事前に予習してある状態で学校の授業が受けれるので、理解しやすく定着にも繋がりやすいです。
基本の定着が心配・勉強習慣をつけさせたいという方、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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