伊勢原校のブログ

ご入学・ご進級おめでとうございます!

2026/04/10

伊勢原市の皆さんこんにちは。

伊勢原市の個別指導塾、ナビ個別指導学院伊勢原校です。

【進級・進学おめでとうございます!】

今週から小・中・高校で新学期が始まりましたね。

改めて、進級・進学おめでとうございます!

今まで私服だった子が中学のジャージや制服で塾にくる姿を見るととても感慨深いです。

新しい生活が皆さんにとって充実したものになることを心より願っております。

【中1ギャップ?!】

中1ギャップという言葉を聞いたことがありますでしょうか?

これは、小学校と中学校の生活や学習面での違い(ギャップ)を感じてしまうことを指した言葉です。

実際に学習塾の先生として小6→中1に進学した子たちを見ているとこのギャップに戸惑う子、急に勉強が遅れてしまう子は非常に多いです。

それでは、ギャップに戸惑わないために準備しておくにはどうすれば良いのでしょうか??

いろいろできることはあるのですが、今回はまず2つ抜粋してご紹介いたします。

【その①まずは知ること】

まずはどのようなギャップがあるのか、確認をしておきましょう。

事前に知っている壁にぶつかることと、知らない壁にぶつかることでは受ける衝撃が全く異なります。

例えば、小学校では各教科ごとのテストだったのが中学校では2,3日にまとめて全教科のテストが行われます。

また、小学校ではほとんどテスト勉強をしなくても良かった子でも、中学ではテスト勉強をしないとついていけません。

まずはこのような違いがあることを事前に確認しておくことで、テスト範囲が配られた時点でやるべきことが整理しやすくなります。

他にも授業進度の速さを最初に確認しておくことで、実際にギャップを感じた際に「じゃあ予習してみよう」

と思いやすくなります。

【宿題は言われなくてもプラスで】

中学校の学習ギャップで躓きの原因になりやすいのが、宿題です。

小学校は毎日学校から宿題の指示ができますが、中学校では多くの場合テスト後にワークの回収を行います。

つまり、日々の勉強を宿題がない=しなくても良いとしてしまうと小学校より学習量が減ってしまいます。

そうなると、中学の難しいテストは解けません。

そのため、中学校では宿題として指示がなくてもやる。ということが非常に重要です。

小学校の間はまずはその準備として、①言われなくても宿題をする②宿題を頑張ったら少しでも良いのでプラスで勉強するという習慣をつけておきましょう。

そうすれば、中学校にいっても家庭学習がスムーズに進みます。

本日は大きなところで2つ紹介しましたが、まだまだ気をつけるべきギャップはたくさんあります。

中1ギャップはどれだけ備えていても感じるものです。

だからこそ、事前の準備をしっかりと行い少しでもギャップに対応できる準備をしておきましょう!

伊勢原校トップへ戻る

PageTop

無料体験はこちらから