伊勢原校のブログ
2026/01/22
伊勢原市の皆さんこんにちは。
伊勢原市の個別塾、ナビ個別指導学院 伊勢原校です。
【中学準備講座】
中1ギャップ。
という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
これは小学校→中学校の学習内容・進度・方法の違いによるギャップおよびそのギャップによる学習でのつまづきを指すことばとなっています。
主なギャップとしては
・テスト形式の違い
・宿題(提出物)の違い
・学習内容(難度)の違い
他にも多数違いはありますが主なところはこの辺りです。
例えば、テストについてですと
小学校→単元テスト
中学校→定期テスト
とテストの形式が違います。
では、形式が違うと何が変わるのか。
単元テストは授業で習ってからすぐにテストを行うことが一般的です。
そのため、学習内容を覚えた状態でテストをします。
一方、定期テストは授業で習ってからある一定期間を空けてテストが行われることとなります。
そのため、範囲も広く覚えているかどうかも重要です。
つまり、二つのテストでは見ているポイントが違います。
単元テスト→授業の内容を理解しているかどうか
定期テスト→理解しているうえで、どれだけ覚えているか(定着しているか)
この違いを意識せず小学校と同じ学習方法でテストを受けると上手くいかない可能性が出てきます。
中学校に進級するにあたって、学習方法をアップデートできるかどうかが大きな分岐点です。
こういったギャップで中学校に入っていきなり学習でつまづいてしまうことがないよう、ナビでは小学6年生(新中1)はすでに中学校の予習をスタートしています。
入学までの3カ月をかけて予習をすることで早めの理解+練習量をこなし定着を図ります。
「こんなにやったから大丈夫」と思って中学校の授業に臨んでいただけます。
本日は中1ギャップの一例をご紹介しましたが、まだまだ他にもつまづきのポイントはあります。
心配事は早めに手を打って中学の好スタートをきっていきましょう!
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