平塚校のブログ

【平塚市の中学生の方へ】テストが終わったその日から差がつく!

2026/09/10

いつもナビ個別指導学院平塚校のブログを閲覧して頂き誠にありがとうございます。

9月8日から10日まで、平塚市の多くの中学校では前期期末テスト(9教科)がありました。

テストを受けた中学生のみなさん、まずは本当にお疲れ様でした!


さて、このブログを公開しているのはテストが一段落した9月12日です。

保護者のみなさまとお話ししていると、テストが終わったこのタイミングで「終わったー!」

と子どもが一安心してしまう姿に、少しハラハラされるという声をよく耳にします。

実はこの9月中旬の時期こそ、年間を通した成績の明暗を分ける非常に重要なターニングポイントです。

本日のブログでは、この時期に保護者さまが知っておくべき「テスト直後の落とし穴」と、

次のステップに向けた正しい対策についてお伝えします。


【テスト直後の落とし穴とは??】

テスト返却前の今の時期は、子どもたちにとって最も気が抜ける瞬間です。

「部活も再開したし、しばらく休ませたい」

「夏休みからの頑張りもあり疲れているから、少しゲームやYouTubeを大目に見てあげようかな」

――そう思われる保護者さまのお気持ちも痛いほどよく分かります。

しかし、平塚市の多くの中学校では前期・後期制を採用しています。

つまり、9月の期末テストが終われば、すぐに通知表(内申点)の評価が確定し、

あっという間に後期の授業へと10月から突入します。

ここで「テストが終わったからしばらく勉強はいいや」と数週間エンジンを切ってしまうと、

せっかく夏期講習やテスト対策で身につけた学習習慣や学力が、

驚くほど急速にリセットされてしまう恐れがあります。

特に中学2年生や、高校受験を控えた中学3年生にとっては、

ここからの失速は取り返しのつかない差を生む原因になります。


【9月12日からの「正しい立て直し」3つのステップ】

テスト直後のこの数日間をどう過ごすかで、次の定期テストの結果はガラリと変わります。

ご家庭で意識していただきたいポイントは以下の3つです。

①テストの振替を記憶が新しいうちに実施する

点数だけを見て一喜一憂しがちですが、重要なことは「なぜそのミスをしたか」の分析です。

時間が経つと解き直す気力も薄れるため、問題用紙と解答が手元にあるこの数日中に、

間違えた問題のチェックだけは済ませてしまいましょう。


②生活リズムをすぐに「平常モード」に戻す

テスト勉強で夜更かしをしたり、逆にテストが終わって夜更かしをしていませんか?

生活リズムの乱れはそのまま学習効率の低下に直結する恐れがあります。

このお休み中に規則正しい生活に戻していきましょう。


③「次の目標」を設定する

次のテストはまだ先・・・ではなく、次回の単元テストや小テストなど、

直近の目標を一つだけ決めてみてください。

目標があるかないかで勉強へのモチベーションも大きく変わります。

先ずは小さな目標を立てるところからスタートしてみましょう。


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