平塚校のブログ

【中学生・保護者様へ】9月の前期期末テストで大逆転!「今から間に合う」3つの対策

2026/08/29

いつもナビ個別指導学院 平塚校のブログを閲覧して頂き誠にありがとうございます。

夏休みも終盤ですが、課題等は終わっていますでしょうか。

最終日に焦らないためにも優先順位を付けて、早めに終わらせましょう。


さて、平塚市の中学校では、9月の第2週に「前期期末テスト」が控えています。

「夏休み気分がまだ抜けない...」「範囲が広すぎて何から手をつけていいかわからない...」

そんな焦りの声が、生徒や保護者様から聞こえてくる時期です。

しかし、今からの取り組み次第では点数アップが期待できる勉強法もあります。

本日のブログでは今からでも間に合う、期末テスト攻略のポイントをお伝えします。


①「広く浅く」をやめる!教科書とワークの「優先順位」をつける

期末テストは中間テストに比べて範囲が広くなる傾向があります。

真面目な子ほど「最初から全部完璧にやらなきゃ」と意気込んで、途中で力尽きてしまいがちです。

アドバイス:初めに学校のワークで「自分ができていない単元」を明確にしましょう。

すべての内容を均等にやるのではなく、「点数に直結しやすい単元」や

「間違えやすい問題」に絞って3周以上繰り返す方が、圧倒的に効率が良いのです。


②「分かった」を「できる」に変える

答案用紙の返却後に「あ、この問題前にやったのに!」と悔しがる生徒を見かけます。

これは、授業や解説を聞いて「分かった(インプット)」状態のまま、

自分で解き直す(アウトプット)訓練が足りていないことが原因です。

アドバイス:問題集を解くときは、必ず「答えを隠してノートに自分の手で書く」こと。

そして、間違えた問題には必ず印をつけ、なぜ間違えたのか

(計算ミス・語句のド忘れ・ルールの勘違いなど)を言語化する癖をつけましょう。


③テスト直前の「生活リズムの強制スイッチ」

夏休みボケを引きずったままテスト週間に入ると、夜更かしをして集中力が落ち、

ケアレスミスを連発してしまう恐れがあります。

アドバイス:テスト1週間前からは、「夜型→朝型のに戻す」こと。

人間の脳は、起きてから3〜4時間後から最も活発に働くと言われています。

朝の時間を活用して暗記ものをこなす習慣をつけるだけで、本番の得点力がガラリと変わります。


「うちの子、今からで大丈夫かしら...」とお悩みの保護者様へ

9月の期末テストは、内申点を左右する非常に重要なテストです。

「今の勉強のやり方で合っているのか不安...」「夏明けから急に成績が下がらないか心配...」

そんな不安を抱えていらっしゃるなら、ぜひ一度ナビ個別にご相談ください。

ナビ個別では、生徒一人ひとりの現状の学力と部活のスケジュールに合わせた

「オーダーメイドの学習プラン」を作成し、残された時間を最大限に活かす指導を行っています。

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