紫原校のブログ

期末テスト後の過ごし方で差がつく!今やるべきこと

2026/06/30


ナビ個別指導学院 紫原校です。

一学期末テスト・期末考査が終わり、ほっとしている生徒さんも多いと思います。

「やっと終わった!」と気が緩みやすい時期ですが、実はテスト後の過ごし方が二学期以降の成績に大きく関わります。

テストは、点数を見るだけで終わりではありません。
大切なのは、できなかったところを見直し、次につなげることです。

まずはテストの解き直しをしましょう

テストが返ってきたら、まず取り組んでほしいのが解き直しです。

間違いには、いろいろな原因があります。

計算ミス、漢字の書き間違い、問題文の読み間違い、時間不足、解き方を忘れていたなど、原因によって次に必要な勉強は変わります。

点数だけを見て終わってしまうと、同じミスを次のテストでも繰り返してしまうことがあります。

「なぜ間違えたのか」を確認することが、成績アップの第一歩です。

苦手を夏休みに残さないことが大切です

期末テストで間違えた問題は、夏休みの復習にとても役立ちます。

特に中学生は、数学の計算や英語の文法、理科・社会の暗記事項などを見直しておきましょう。

高校生は、数学・英語・物理・化学など、積み重ねが大切な科目の復習が重要です。

高校の内容は、一つ分からない単元があると次の単元にも影響しやすくなります。

夏休みは、苦手を克服する大きなチャンスです。

通知表や進路も確認しましょう

中学生は、通知表の確認も大切です。

通知表はテストの点数だけでなく、提出物、授業態度、小テスト、発表、忘れ物なども関係します。

「次はどこを改善すればよいか」を考えて、二学期の行動につなげていきましょう。

高校生は、進路について考える時間も大切です。

大学、専門学校、就職など、進路によって必要な準備は変わります。

まだ決まっていない場合でも、興味のある分野や将来やってみたいことを少しずつ考えてみましょう。

夏休みの学習計画を立てましょう

夏休みは長いようで、何となく過ごすとあっという間に終わってしまいます。

学校の宿題、苦手科目の復習、英単語や漢字、計算練習などをバランスよく進めることが大切です。

最初から無理な計画を立てる必要はありません。

まずは、1日30分でもよいので、勉強する時間を決めておきましょう。

毎日少しずつ続けることで、二学期のスタートが楽になります。

まとめ

テストは「終わったら終わり」ではありません。

大切なのは、できなかったことをできるようにすることです。

結果に一喜一憂するだけでなく、
「なぜ間違えたのか」
「次はどう改善するのか」
を考えることで、次のテストにつながります。

ナビ個別指導学院 紫原校では、一人ひとりに合わせて、テスト後の振り返りや夏休みの学習計画を一緒に考えています。

「何から復習すればよいか分からない」
「夏休みに苦手を克服したい」
「二学期に向けて準備したい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
無料体験授業も実施しております。

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