紫原校のブログ
2026/06/09
ナビ個別指導学院 紫原校です。
今回は、勉強における「できた」という手応えについてお話しします。
勉強を前向きに取り組めるかどうかは、「できた」という経験があるかどうかが大きく関わります。
頑張って勉強したのにテストで思うように解けないと、「自分は勉強が苦手だ」と感じてしまうこともあります。
では、「できた」という手応えを感じるためには何が必要でしょうか。
大切なのは、ただ勉強するのではなく、「何に向けて準備するのか」をはっきりさせることです。
勉強で向き合う相手は、大きく分けて2つあります。
1つ目は「テスト」です。
学校ワークや問題集の実践問題に早めに取り組むことで、自分がどこでつまずくのかが見えてきます。
できなかった問題こそ、テストまでに準備するべきところです。
2つ目は、自分の「悪い癖」です。
ノートが見づらい、計算の途中式を省略してしまう、スマートフォンを見ながら勉強してしまうなど、普段の習慣がミスにつながることもあります。
まずは自分の癖に気づき、少しずつ直していくことが大切です。
計算ミスが多い人は途中式を丁寧に書く、集中が続きにくい人は時間を決めて取り組むなど、できることから始めてみましょう。
「できた」という手応えは、準備の仕方を見直すことで少しずつ感じやすくなります。
定期テストに向けて、何に挑むのかを改めて考える機会にしてみてください。
【行動ポイント】
【教室からのメッセージ】
ナビ個別指導学院 紫原校では、予習型の個別指導を通して、学校内容の理解をサポートしています。
講師と相談しながら学習を進められるため、わからないところも確認しやすい環境です。
「勉強しているのに手応えがない」「何から見直せばよいかわからない」という方は、ぜひ教室までご相談ください。
4回の無料体験も実施しております。お気軽にお問い合わせください。
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