霧島校のブログ
2026/10/13
霧島市にお住まいの皆様こんにちは
フレスポ近くの個別塾
ナビ個別指導学院 霧島校です。
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皆さんは、普段どのようにノートを使っていますか?
テストが返却された後、生徒たちのノートを見ていると、しっかりと結果につなげている生徒には、ノートが見やすく、必要な情報が整理されているという共通点があります。
ノートは、ただ問題を解いたり、先生の話を書き写したりするためだけのものではありません。使い方を工夫することで、ミスを減らし、復習の効率を高めることができます。
今回は、勉強の質を高めるために意識してほしい「見やすいノート」の3つのポイントをご紹介します!
計算問題や英単語を書くとき、ノートのスペースを節約しようとして、文字や計算式を詰め込んでいませんか?
ノートを詰めて書くと、計算式が見づらくなり、符号の見落としやスペルミスなどにつながることがあります。
大切なのは、きれいに書くことよりも、見やすく整理して書くことです。
適度な余白をつくり、計算式や単語を一つひとつ確認できるようにするだけでも、自分の間違いに気づきやすくなります。
ノートは「見る・書く・整理する」ことで、学んだ内容を理解し、記憶に定着させるためのものです。
まずは、文字や計算式を詰め込みすぎず、余白を意識して書くことから始めてみましょう!
問題を解いているときに、公式や文法、重要なポイントをすぐに確認できると便利ですよね。
例えば、数学なら公式やグラフの特徴、英語なら文法のルールや重要な表現など、必要な情報を整理しておくことで、問題を解く際の助けになります。
すべてを頭の中だけで覚えておこうとするのではなく、必要なときにすぐ確認できる状態をつくることも、効率よく勉強するための工夫です。
授業で習った公式や、問題を解くときに役立ったポイントなどを、後から見返しやすい形でまとめてみましょう。
自分だけの「確認ノート」をつくることで、宿題やテスト勉強の際にも活用できます!
皆さんは、一度間違えた問題を、もう一度間違えてしまった経験はありませんか?
間違えた直後は「次は気をつけよう!」と思っていても、時間が経つと忘れてしまい、同じミスを繰り返してしまうことがあります。
そこで意識してほしいのが、自分が間違えやすいポイントをノートに残しておくことです。
例えば、次のような工夫がおすすめです。
・計算ミスをしやすい部分を色ペンで目立たせる
・英単語のスペルで間違えた部分に印をつける
・解き方がわからなかった問題には、使う公式や解き方のヒントを書き加える
このように、間違えた原因や注意点を記録しておけば、復習するときに自分の弱点をすぐに確認できます。
特にテスト前には、こうしたノートを見返すことで、何に気をつけて問題を解けばよいのかが明確になります。
間違えた問題を解き直すだけでなく、「なぜ間違えたのか」「次は何に気をつけるのか」まで記録することが、同じミスを減らすための大切なポイントです。
ノートは、ただ問題を解くための紙ではありません。
学んだことを整理し、自分の苦手な部分を把握し、次の勉強に活かすための大切なツールです。
今回ご紹介した3つのポイントを、ぜひ普段の勉強に取り入れてみてください。
ナビ個別指導学院では、英語専用ノートや、計算・学習内容の整理に活用できる「NaviDEKITAノート」などを使用し、ノートの使い方についても工夫しています。
「勉強しているのに、なかなか点数が伸びない」「家庭での勉強方法がわからない」とお悩みの方は、ノートの使い方から見直してみるのも一つの方法です。
ナビ個別指導学院では、無料体験授業も実施しております。
勉強方法についてお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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