夏休みが終わり、中学3年生は実力テストが実施された時期かと思います。
ここからは、今回のテストを「受けて終わり」にしないことがとても大切です。
今回は、これから取り組んでほしいことを大きく2つに分けてご紹介します!
① 実力テストの「解き直し」をしよう!
実力テストで大切なのは、点数だけではありません。
「どこができなかったのか」を確認することが、今後の受験勉強につながります。間違えた問題をそのままにせず、
・知識が足りなかった問題→公式と暗記を踏まえた復習・解き方が分からなかった問題→解き方をノートにまとめて(メモに公式や解き方を乗せると◎)解きなおし・ケアレスミスだった問題→解き方をノートにまとめて(特に計算ミスがあったところは赤枠で囲う)解きなおしなどに分けて、もう一度解き直してみましょう。
特に
「分かっていたのに間違えた問題」は、入試本番でも失点につながりやすいポイントです。
実力テストは、今の自分の弱点を知るための大切な材料。
テスト後の復習までがテストです!
→特に実力テストで40点以下の生徒さんは最優先に取り組んでください。
② 11月の中間テストに向けて動き出そう!
実力テストが終わったからといって、ひと休みしていると、あっという間に中間テストがやってきます。
11月の中間テストでは、これから学校で学習する内容が中心となります。
そのため、まずは
**学校の授業をしっかり理解すること**を意識しましょう。
特に数学・英語においては1学期まで習ったテクニックが前提となります。
そのため、テスト2週間前になってから慌てるのではなく、今のうちからワークや学校教材を少しずつ進めておくことがポイントです。
「受験勉強」と「定期テスト対策」を両立することが、これからの中3生には重要です。
ナビ個別指導学院では、一人ひとりの苦手や目標に合わせて、受験対策と定期テスト対策の両方をサポートしています。
実力テストの結果を次の勉強につなげ、10月の中間テストでも自己ベストを目指しましょう!