姶良市にお住まいの皆様
ナビ個別指導学院加治木校のブログを
ご覧いただきありがとうございます。
今回のお話は、子の心親知らずの「生徒の気持ち」
テストの点数を上げたい、分かるようになりたい。
勉強しなきゃと思ってもなかなか進まない。
こんな経験をしたことはないでしょうか?
普段からやっていない人にとっては、首を縦に振るかと思われます。
親からも「勉強しろ」と言われても、なかなか「はい!やるぞ!!」とはならない。
こんな経験はなかったでしょうか?
本人だってやらないとダメだってわかっています。
勉強で最も大きな障害となるのは「面倒」なのです。
普段から勉強習慣が出来ている人は今日習ったところや単語などをしっかり振り返ったり、次の授業にむけて予習をしてしっかり準備をします。
なぜそれが出来るのか?と言われると、自分で「何の科目」を、「どこの範囲」を、「どのように」をやるかをしっかり準備しているからこそ、すぐ取り掛かれます。
でも普段からしていない人にとっては、これらの準備でさえ、年末の大掃除と同じレベルの「とんでもない大変な作業」なのです。
なぜなら、
①自分が苦手なところが分かっていない、前の学年で習った要素が分かっていないところを探すだけでも、超大変だから
②今日10ページ以上進めるなんて無理なペースだと思うから
③どれくらいやればいいか、どうやれば、自分にとって身につけられているか、よくわからないから
さぁ勉強やるぞをやるだけでも、こんなに下準備が必要となります。
こんな状態なのに「勉強しろ」って言われて、ただでどうすればいいかさえ決まっていないのに、できる人はいないでしょう。
家で勉強しない人はこの準備すら整っていないケースが大半です。
きっと準備するだけでも、めちゃくちゃ面倒だし、その準備だけでもたくさんの時間を使うことになるでしょう。
そうなると「面倒だから後回し」して余計に勉強をやらなくなって、やった方がいいのは分かっているけどやらない状況になっていきます。
普段からテストの点数で高い人はこれらをしっかりできるからできるのです。
できている人のまねをすれば誰だって点数を上げることが出来ます。
ではどうすればいいのか?
①自分の弱点や苦手をまずしっかり理解すること
計算が苦手、文章を読むのが苦手、図形やグラフの読み方が苦手など、苦手と言っても人によっては全く異なります。
点数が低くても、計算問題は丁寧にできる子もいます。文章問題は途中式を書くのが苦手でも、考え方はしっかり理解している子もいます。
その苦手に向けてどうすれば、できるようになるかを明確にできれば、あとは練習すればいいだけのことです。
その準備に悩む必要もなく、今日は苦手克服のためにこれをしようと思います。
②ペース管理をしっかり考えること
一日10ページや30単語を1時間でやるなんて、かなり気合入れないとできません。仮に今日できたとしても明日は?明後日は?1週間後は?
必ずマラソンで全速力で走った後に息切れや筋肉痛で苦しみます。そんな状態では毎日コツコツするペースとほとんど変わりません。
じゃあまとめてやるより、安定したペースでやった方が断然長く続けられるし、負担も少ないのです。
無理をしないでコツコツといつまでにここまでやるという目標を持てば、しっかりできます。
③自分にあったやり方は自分でしか見つけられない。
覚えるための暗記の作業はじっくりと時間をかけて覚える子や、口に出して読んで覚える子、暗記シートで繰り返して覚えていく子など暗記の覚え方でさえ、千差万別です。
友達がやっているやり方をまねして効果が出ることもあれば、全然でないことも多々あります。
じゃあどうしろと?たくさん試してください。たくさんやればやるほど、自分に合ったやり方は必ず見つかります。
そのやり方で暗記や計算、解き方を身に着ければ、あとはどれくらいのペースでやればいいかを考えることなくすぐ実行できます。
冬休みを開けて、もう間に合わない?
新年に合わせて変えていくちょうどいい時期だと考えます。
なぜならテストでどんな傾向や準備など色々試して、勉強の重要性はしっかり気づいているはず。
そして新年の皮切りに色々試すきっかけとして十分でもあります。
ナビでは
自身の弱点や得意を知る、ナビ独自のCKC学力診断テストを実施しており、ご自身のことを知ることもできます。
ナビの授業は3回繰り返しよる予習を中心した授業で無理もないペースで授業を進めて参ります。
ナビの先生たちと個別での授業だからこそ、色々なやり方を聞いたりできます。そして自分のやり方があっているかをテスト前にもしっかりデキタチェックテストで確認できます。
面倒だと思える勉強の準備をしっかり整えて、成績アップを是非ともめざしていきましょう。
ナビは4回まで無料体験授業もございます。
