鹿児島市にお住いの皆さん。
こんにちは、ナビ鹿児島吉野校です。
夏休みも2週目に突入しました。
学校からの夏休みの宿題は順調に進んでいるでしょうか。
以前のブログでも書きましたが夏休みの使い方が重要です。
夏休み明けの授業の土台作りのためにも宿題での復習は大事になります。
計画的に進めていけるようにしましょう!
また夏休み明けの準備という点で1学期の分析も重要です。
そこで利用できるのが通知表です。
(年に2回しか配布されない学校も増えてきていますが...。)
通知表は学校の様子や評価を確認することができます。
さらに中学3年生は通知表の結果が調査書点となります。
鹿児島県の入試では調査書には1年生から3年生までの9教科5段階の評定が記載されます。
中学3年生の評価は調査書点いわゆる内申点として点数化もされます。
内申点は計算の仕方は
主要5教科は、それぞれの段階評価を2倍(各教科10点満点)となります。
副教科は、それぞれの5段階評価を20倍(各教科100点満点)となります。
それらを合計して9教科450点満点となります。
例)9教科がオール3の場合
5教科 ✕ 3 ✕ 2倍 = 30点
副教科 ✕ 3 ✕ 20倍 =240点
合計 30点 + 240点 =270点
合否判定は、この調査書点と学力検査点の合計と調査書の諸事項などを
総合的に判断し合格・不合格を決めていくことになります。
通知表を見て、現在の自分の内申点が何点くらいあるのか確認しておくと
夏休み明けに何の教科を頑張っておかないといけないのかが分かるようになります。
特に副教科のテストは2学期の期末もしくは前期期末しかありません。
夏休みに出された副教科の課題の良し悪しも評価に関わってくるかも知れません。
夏休み明けの成績を考えれば副教科の宿題だからこそ手を抜かずに
しっかりと提出できるようにしておくことも成績アップに繋がります。
成績アップの土台作りは5教科の復習と副教科の宿題を計画的に行うことが大事になります。
夏休みも8月に突入します。
自宅ではなかなか勉強が手に付かない!という場合はナビの自習スペースもご利用ください。
ナビと一緒に成績アップ目指して頑張っていきましょう!!