城西校のブログ

期末テスト後の過ごし方で差がつく!中学生・高校生が今やるべきこと

2026/06/30

鹿児島市、原良小・西田小・武岡小・武岡台小・草牟田小校区周辺にお住いの皆さん、こんにちは!

ナビ個別指導学院城西校です。

HPをご覧いただきありがとうございます!

 

一学期末試験・期末考査が終わると、

「終わった!」と気が緩みがちですが、この時期の過ごし方が二学期以降の成績を大きく左右します。
以下は、中学生・高校生それぞれが取り組むべきことをまとめた内容です。

中学生が期末テスト後に取り組むべきこと

①テストの解き直しをする

一番大切なのは、「点数を見ること」ではなく「間違えた理由を知ること」です。

例えば、計算ミス、漢字の書き間違い、問題文の読み間違い、解き方を忘れていた、時間不足、など、原因は様々です。

同じミスを繰り返さないためにも、必ず解き直しを行いましょう。

②間違えた問題をノートにまとめる

「できなかった問題」をまとめた"自分専用の苦手ノート"を作るのがおすすめです。

特に、数学の解き方、英語の文法、理科・社会の覚え直しなどは、夏休み中の復習にも役立ちます。

③通知表を確認する

通知表はテストの点数だけで決まりません。

提出物、授業態度、小テスト、発表、忘れ物なども評価されています。

「次はどこを改善すれば評価が上がるか」を考えることが大切です。

④夏休みの学習計画を立てる

夏休みは約40日あります。

毎日少しずつでも勉強する習慣をつけることで、二学期のスタートがとても楽になります。

おすすめとしては、学校の宿題、苦手科目の復習、英単語・漢字、計算練習をバランスよく進めることです。

⑤次の定期テスト範囲を少し予習する

二学期は内容が難しくなる教科が多くあります。

少しでも予習をしておくことで、学校の授業が理解しやすくなります。

高校生が期末考査後に取り組むべきこと

①必ず解き直しを行う

高校の内容は積み重ねです。

特に、数学、英語、物理、化学は、一つ理解できないと次の単元も難しくなります。

点数よりも「理解できているか」を重視しましょう。

②模試との違いを意識する

高校の定期考査は学校の範囲中心ですが、大学受験では「応用力」「初見問題」「思考力」が求められます。

そのため、「定期考査では点が取れたけれど模試では取れない」という状況にならないよう注意しましょう。

③苦手単元を夏休みに克服する

夏休みは高校生活の中でも最も復習できる期間です。

例えば、数学Ⅰ・A、英文法、古文単語、化学基礎など、積み残しをなくすことが重要です。

④進路を意識した勉強を始める

高校1・2年生でも、大学、専門学校、就職など、自分の進路を考え始める時期です。

志望校が決まっていれば、必要な科目や入試方式を調べておきましょう。

⑤学習習慣を崩さない

テストが終わると勉強時間がゼロになる人も少なくありません。

しかし、学習習慣が途切れると再開するのに時間がかかります。

1日30分でも構わないので、英単語、数学演習、古文単語、理科・社会の復習などを継続しましょう。

中学生・高校生共通で大切なこと

テストは「終わったら終わり」ではありません。

本当に大切なのは、「できなかったことを、できるようにすること」です。

テストの点数は現在の実力を知るためのものです。

結果に一喜一憂するだけでなく、「なぜ間違えたのか」「次はどう改善するのか」を考え、行動に移すことが成績アップへの近道になります。

そして、これから始まる夏休みは、苦手を克服し、得意をさらに伸ばす絶好のチャンスです。

一日一日の積み重ねが、二学期の定期テストや受験で大きな差となって表れます。

「テスト後の振り返り」と「夏休みの計画」をしっかり行い、充実した夏を過ごしましょう。

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