凍える冬と大変な期末テストも終わり、いよいよ春に「変わって」新学年に「変わる」ことに心躍る中、
「変える」ために準備する絶好な機会の時期かと思われます。
次年度はもっと勉強できるようになりたい(なって欲しい)・・・・。
でもどうすればいいだろうか?と思われるかもしれません。
それは「変える」ことは、自然と「変わる」ことより難しいと感じられる方が多いからです。
確かに何の準備もなく、「変える」ことは自分ではどうすればいいかわからず、苦難に陥ることでしょう。
ですが、この一年を振り返ることで「変える」要素が見えてくるものだと思います。
一番わかりやすいのは、直前にあった期末テスト、
学校によりますが、ほとんどが一年間勉強した集大成の確認をするものでございます。
そこで自分の普段の勉強のやり方や、テスト勉強の対策、計算能力や読解力などといった自分の強みなどが「一目」で確認できるものでございます。
テストで高得点が取れていたならば、その勉強方法及びテスト対策が有効であり、
逆にテストがうまくいかなかった場合は、普段の勉強のやり方や量、テスト対策や自分の弱点がわかり、
この一年間の勉強について、学校のやり方と自分のやり方があっているのかが明確にわかります。
この一年間で成果が振るわなかったならば、この機会に見直すことで「変える」要素がたくさん見つかります。
例えば、勉強の量の点では、
普段の勉強量が足りないと感じたのなら、普段より30分だけ多く勉強する、隙間時間にYOUTUBEを見る時間をノートの見直しをしてみるなど、たったこれぽっちとは言えども、「変える」ことは可能です。
やり方も同様です。
漢字や英語単語、文法ならば
ひたすらにノートにびっしり暗記して覚えようとしても、肝心な「使う」ところで使えなければ、効果は薄いです。
それに加えて、普段から「使う」機会を増やしていければ、使い方になれてスムーズにかけたり、読めたりできるようになり、「変えられ」ます。
勉強はただやるだけのタスク業務ではありません。
学ぶことで知識を養い、その知識を使いこなして、慣れていくことが本質だと考えております。
授業では先生の話をきいて学び、ノートに記録することで知識を養い、
家での宿題やワークを通じて、その知識を使いこなして、慣れていくことでテストの場でもすらすらと解けるようになっていけます。
新学年に「変わる」ことで、より授業内容はより深い知識、より難しいものへと発展していきます。
それに対応できるように自分を「変える」ことも重要になります。
ナビでは生徒2,先生1の個別授業であるため、自分を「変える」ために自分の弱点克服や勉強方法の相談も可能でございます。
さらには、学校教科書に合わせたテキストで予習をすることで、先取りで知識をつけ、授業で使いこなすこともできます。
無料体験授業は4回もございますため、新学年に備えて「変えたい」なぁと思われましたら、是非ともよろしくお願いいたします。