伊敷校のブログ
2026/02/14
いよいよ本番が近づいてきました。
鹿児島県公立高校入試は、毎年ほぼ同じ流れで実施されます。
「何がいつあるのか」
「直前に何をすべきか」
ここを明確にしておくだけで、無駄な不安はかなり減ります。
■ 鹿児島県公立高校入試の主なスケジュール(例年)
※年度により多少前後します。
① 出願(2月上旬)
• 中学校を通して出願
• 志願変更期間あり(1回)
→ この時期は倍率が話題になりますが、
② 学力検査(3月4日、5日・2日間)
1日目
• 国語
• 理科
• 英語
2日目
• 社会
• 数学
• 面接(学校による)
※一部学校では傾斜配点あり
鹿児島県は、
◇ 記述がしっかり出る
◇基本~標準レベルを確実に取れるかが勝負
という特徴があります。
③ 合格発表(3月12日 木曜日)
発表は高校掲示+Web掲載。
ここまでが本当の勝負です。
【入試1か月前】にやるべきこと
この時期は「新しいこと」よりも「精度」を上げること。
◇過去問の2周目・3周目
• 時間を測る
• 本番と同じ順番で解く
• ケアレスミスの傾向を分析
◇数学は"完答練習"
鹿児島数学は途中点もありますが、
取り切る問題を決めて確実に取る練習が重要です。
◇英語は英作文の型固定
毎回違う表現を狙わない。
「安全に満点近く取れる型」を固める。
【入試2週間前】の過ごし方
ここからは「仕上げ」です。
① 弱点単元を広げない
新しい問題集には手を出さない。
② 理社は"頻出確認"
• 用語の最終チェック
• グラフ・資料問題の見直し
③ 生活リズムを本番仕様に
• 22時半までに就寝
• 朝型に切り替え
本番は午前勝負です。
【入試前日】に絶対守ること
◆ 夜更かししない
◆ 新しい問題をやらない
◆スマホを見すぎない
やるなら、
• 英単語
• 理社の一問一答
• 数学公式確認
"安心材料"の確認だけでOKです。
【当日の心構え】
鹿児島県入試は、「難問を解ける人」より「落とさない人」
◇できない問題は飛ばす
1問に固執しない。
◇見直し時間を必ず確保
特に数学と英語。
◇周りを見ない
他人のペースは関係ありません。
最後に、受験は「能力勝負」に見えますが、実際は 準備量の勝負 です。
この1か月でやることは明確です。
• 解ける問題を完璧にする
• 生活リズムを整える
• メンタルを安定させる
そして何より、
鹿児島県公立入試は、努力が点数に反映されやすい試験です。
最後まで伸びます。
本当に、最後まで伸びます。
今この瞬間の積み重ねが、合格に直結します。
ナビ個別指導学院は、すべての受験生を応援しています。