伊集院校のブログ
2026/10/06
伊集院、東市来、日吉、吹上、松元、市来、春山、郡山にお住いの皆さん。
こんにちは、ナビ伊集院校です。
夏休みが終わって1カ月。
この2学期にあたる10月から12月までの期間は
入試にもよく出てくる重要単元を学習していきます。
その中でも中学2・3年生が苦手となり単元が【証明問題】です。
難しいと感じる理由はいくつかありますが1番多い理由が
『何を書けばいいかが分からない』というところです。
定期テストや模試でも( )埋めなどはできるけど
自力で全部書くとなると何も書けなかったという生徒も多いです。
証明問題は1問の点数配分がだいたい5点~10点と大きく、書かないだけで大きく減点されてしまいます。
他の問題が全問正解できていれば高得点になることもありますが、ミスせずに解くとなるとかなり難易度が高くなります。
だからこそ何も書かないというのはとてももったいないことになります。
配点が高い分、部分点がもらいやすい問題です。
書いておかないといけないところをる理解して1行でも2行でも書いておくだけで点数がもらえるかも知れません。
まずは書いておかないといけない部分を理解して部分点をもらえるようにしましょう。
証明で書いておくべきポイント
①どの図形で証明するのかを書く。
②文章や図の中にある条件(仮定)を書く。
③合同・相似の条件を書く。
④結論を書く。
この4つの部分が書いてあるだけでも1・2点がもらえることが出てきます。
さらに点数を作るには③の条件を満たす辺や角度を残すことです。
理由の部分はあっていないと✕になってしまう可能性もでてくるので
等しいと思う辺や角度を「○=△」とだけ残すだけでも加点されることがあります。
まずは必ず残しておかないといけない部分をしっかりと書けるようにしましょう。
ただ証明をできるようにするには一朝一夕ではでません。
答えを見て真似して書くことから始めてみましょう。
定期テスト直前ではもちろん時間が足りません。
今からコツコツ準備していきましょう。
自宅ではなかなか取り組めないという場合は是非、ナビの自習スペースへ!
書いた証明があっているかどうかの質問も大歓迎です。
ナビと一緒に成績アップ目指して頑張っていきましょう!
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