星ヶ峯校のブログ
2026/10/13
今回のテーマは「見やすいノートは質の良い勉強の証」です。 テスト返却後の成績を確認すればするほど、好成績の方はまとめる、解く時のノートは皆「見やすい」特徴があります。 「見やすいノート」について3点の特徴があります。 ①広く余裕があって見やすいノート ②直ぐに確認できるノート ③気をつける点がわかるノート ①広く余裕があって見やすいノート 計算や問題を解く場合、これを意識しているほど忘れやミスが少ないです。 ノートを節約するために、余白や空間をギリギリまで詰め込んで「計算や単語」を描く人ほど、計算ミスやスペルミスが圧倒的に多い傾向があります。 理由は見にくいせいで+-忘れ、誤ったスペルで覚えてしまうからです。 ノートは「見る、書く、整理する」ことで記憶が捗ります。雑でギュウギュウ詰めだとノートを見ることも嫌になります。 綺麗に描くではなく、余白のある見やすいノートを試してみましょう。 ②直ぐに確認できるノート ノートをとることが上手な人ほど、直ぐに確認できるメモが多いです。問題を解く際に、グラフや公式など、直ぐ確認できるメモが多ければ、頭で抱えるよりも負荷なく要点を抑えることができます。 みやすいメモを用意して、解く際のツールとして活用してみましょう。 ③気をつける点がわかるノート これはテストのとき直しや宿題での間違えた場合に意識してほしいもので、 人は同じミスほど恥ずかしいものはありません。 でも時間が経てば、忘れてまた間違えてしまう。 ではどうすればいいか、 間違えたところを「色で目立たせること」でより意識させることです。 ここはミスが起こりやすいところだと気づけば、人は慎重に対応します。 どうやって解くか分からなければ、メモで〇〇の公式などを追加すればいいのです。 テストの当日になって、気をつけるポイントを増やすことでミスは大きく減ります。 ノートはただ解く紙ではありません。 ノートは自分自身の整理整頓のために使うものです。 整理整頓ができるほどしっかりできる。 ナビでは 英語専用ノート 計算やノートにまとめるのに最適なNaviDEKITAノートを活用します。 ノートの使い方においても工夫しております。 もしご興味頂けましたら、 無料の体験授業もございますため、お気軽にお越しくださいませ。
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