星ヶ峯校のブログ
2026/08/04
夏休みも3分の1が終了しました。 また夏休みの宿題は順調に進んでいますか? 量が多くて嫌になっているかもしれませんが、 計画的に進めていきましょう! 夏休み中の自宅では定番かもしれませんが、 保護者「宿題早くやりなさい!」 子「今やろうとしてたのにそんなこと言われたら ヤル気無くすよ!もうやらない!」 というやり取りが、この夏も各ご家庭で繰り広げられるかも しれません。 ただお互いにあまり気分の良いものではありませんよね? ですので、今回は夏休みの宿題を含めた 家庭内での勉強の声掛け(サポート)について紹介します。 ★ ① 計画を立てるのが苦手な子にはアドバイスを! 将来のことを考えても、「計画を立て、実行する」 という力はつけるに越したことはありません。 ただ初めて計画を立てたり、そもそも計画を立てることが 苦手なお子さんには保護者の方のフォローが必要です。 まずは計画を一緒に立ててみましょう。 ② 「早くやりなさい!」はグッとこらえよう! 言いたくなる気持ちは非常によくわかります。 ただ、保護者の方も経験があるとは思いますが、 「早くやらないといけない」ことは重々分かっている 子どもがほとんどです。 「やらないとな~」と思っているところに 「やりなさい!」は逆にヤル気をそいでしまいます。 (もちろん限度はありますが...) 「早くやりなさい!」を飲み込んで、 「今どれくらい進んでいるの?」と気にかける声掛けが おススメです。 そうすると、自分自身で「やらないと」という気持ちを 後押ししやすくなります。 ③ 環境を変えてみましょう! それでも中々取り組めない時は環境を変えて下さい。 自宅内でも勉強する部屋を変えてみたり、 塾の自習スペースに連れて行ってみたりと お忙しいかとは思いますが、 環境を変えるだけでも取り組みやすくなります。 お子さん自身が思いつかない時もあるので、 是非お声がけしてみて下さい。 ★ 家族だとどうしても感情的になり易く、 強めに注意をしてしまいがちです。 ただ、それだとお互いに嫌な気持ちで過ごすことに なることが多いので、上の3点を参考にして、 お互いに気持ちよく夏休みを過ごしてもらえればと思います。 どうやって勉強したらよいかわからいという方は、 是非一度、ナビ個別指導学院にご相談ください。 まずは無料のお試し授業からチャレンジしましょう!!
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