十川校のブログ
2026/08/21
香川県高松市の皆さま、こんにちは!
高松市の個別指導塾、ナビ個別指導学院十川校です!
今回は、2学期の学習内容についてご紹介いたします。
まず難易度に関しては、2学期の学習内容は1学期より難しくなります。
理由を簡単に言うと、前学年や1学期に学習した内容を活用してさらに新しい内容を学習をするからです。
(内容は中学生向けになりますが、小学生も高校生も難しくなるのは確かです...)
「急に勉強が分からなくなった」
「テストの点数が下がってきた」
といったご相談が増えるのもこの時期です。
1学期の学習内容が十分に定着していないまま2学期を迎えると、 新しい単元が理解しづらくなり、"つまずきが積み重なる"ことにつながります。
だからこそ、2学期の早い段階での対策がとても大切です。
〈中1〉
数学では、方程式や比例・反比例を中心に学習します。
→1学期に学習した加法・減法・乗法・除法の符号のルールを理解していないと方程式が難しくなります。
英語では、三人称単数現在形や代名詞の格変化(I-my-me-mineなど)、疑問詞を中心に学習します。
→いずれも今後の英語学習には欠かせない単元になります。
〈中2〉
数学では、連立方程式の利用・1次関数を中心に学習します。
→連立方程式(加減法・代入法)が解けるかや文章題の式を自分で作ることができるかの2点が大切になります。
→1次関数では、連立方程式や等式の変形を利用する問題も出てくるので、こちらも理解しておく必要があります。
英語では、不定詞、動名詞、比較を中心に学習します。
→特に不定詞や動名詞は今後の英語学習でも頻出の単元になります。
〈中3〉
数学では、2次方程式・2次関数を中心に学習します。
→2次方程式では、3つのパターンのどれが出ても解けるようにしましょう。
→2次関数では、学習の診断や入試を見据えて応用もチャレンジしていきましょう。
英語では、分詞、関係代名詞、間接疑問文を中心に学習します。
→分詞や関係代名詞は入試によく出る単元なので、必ず理解できるようにしてきましょう。
ナビ個別指導学院では、
・お子様の理解度を丁寧に確認しながら進める個別授業
・「分からない」をそのままにしない学習環境
・定期テストに向けた計画的な学習サポート
・自習室で不明点を解決
を通して、2学期の学習を安心して進められるようサポートいたします。
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