観音寺市、三豊市のみなさま、こんにちは。ナビ個別指導学院観音寺校です。
「2月は逃げる」と言われるように、あっという間に過ぎ去ってしまう月ですが、実は学生にとって「1年で最も戦略的な価値が高い時期」であることをご存知でしょうか。
学年末テストが終わり、新学年への期待が膨らむ今、ただ春休みを待つだけではもったいない!今回は、新学年で最高のスタートダッシュを切るために、2月中に取り組むべき3つの重要ポイントをお伝えします。
新学年の学習内容は、すべて現在の学年の積み重ねの上に成り立っています。特に数学(算数)や英語は、一度つまずくと新学年の授業が「暗号」のように聞こえてしまうことも少なくありません。
まずは、直近の模試や定期テストの結果を引っ張り出してみましょう。
- 何度も間違えた公式はないか?
- 単語のスペルが曖昧なままではないか?
2月中にすべきは「新しいことを覚える」ことではなく、「穴が開いたバケツを修理する」作業です。今の学年の「わからない」を来月に持ち越さない。これだけで、4月からの負担は半分になります。
テストが終わると、どうしても緊張の糸が切れてしまいがちです。しかし、一度ゼロになった学習習慣を4月に呼び戻すのは至難の業です。
2月のこの時期こそ、「短時間でも毎日机に向かう」というリズムを死守しましょう。「平日は30分だけ英単語を眺める」「夕食前に数学を1問だけ解く」といったスモールステップで構いません。歯磨きをするように勉強が生活の一部になっていれば、新学期に教科書が厚くなっても、心が折れることはありません。
余力があるなら、2月の後半から新学年の予習に少しだけ触れてみることをおすすめします。
すべてを理解する必要はありません。「次はこんなことを習うんだな」と教科書をパラパラめくるだけでも、脳は準備を始めます。
特に英語の予習は効果的です。新学年の最初の単元に出てくる単語をいくつか知っているだけで、最初の授業での「わかる!」という体験が自信に繋がり、その後の1年間のモチベーションを決定づけます。
新学年が始まると、クラス替えや行事で生活環境が激変し、心身ともに疲れやすくなります。そんな時期に「勉強がわからない」というストレスまで抱えてしまうのは避けたいものです。
2月のうちに基礎を固め、習慣を作っておくこと。それは、未来の自分への最高のプレゼントになります。
「あの時やっておいてよかった」と思える自分を目指して、今日から一歩、踏み出してみませんか?
少しでも心配な方は、ぜひ無料体験・教室見学へお越しください。
ご確認よろしくお願いいたします。
観音寺校