河北郡津幡町の個別塾・学習塾津幡校

ほめる、やる気になる、わかる、成績があがる。
個別指導塾で最大規模の全国直営700教室だからできる万全のバックアップで、「自分でできた!」に導きます。小学生・中学生・高校生、受験対策にも全対応。

おせっかいな先生たちと自分でできた!に導く塾

津幡校の基本情報

マップ

住所
929-0325
石川県河北郡津幡町字加賀爪ヌ53番地1 ビアンビル2階
近くの駅・施設
中津幡駅から津幡中学校方面に歩いて9分のところです。
美容室ビアンさんの2階になります。
津幡中学校の真横にあります。

・中津幡駅から徒歩9分
・本津幡駅から徒歩18分
電話番号
0120-941-967
開講時間
火~土
【1限目】15:30~16:50
【2限目】17:00~18:20
【3限目】18:30~19:50
【4限目】20:00~21:20

0120-941-967
フリーダイヤル受付 火~土 12:00~21:00
教室営業時間 火~土 15:00~21:30

※自習室利用時間は教室営業時間と同じです

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自分できた!導く
2つ

秘密1

おせっかいな先生の
ほめる指導で
やる気アップ

勉強のやり方がわからなくても大丈夫。ナビ個別指導学院のおせっかいな先生たちが、一人ひとりにじっくり向き合い、やる気を引き出す「ほめる」指導を行います。
やる気が上がるので取り組みが変わり「できた!」につながります。

とにかくほめるおせっかいな先生
とにかくほめるおせっかいな先生

ほめる指導で生徒のやる気を引き出します。おせっかいな先生たちがパート
ナー。

一人ひとりに合わせたカリキュラム
一人ひとりに合わせたカリキュラム

カウンセリングを行い、生徒一人ひとりの成績アップを実現させる学習計画を立てていきます。

一人じゃないから頑張れる自習室
一人じゃないから頑張れる自習室

定期テスト対策に、学校の宿題を取り組む場としても。わからないところは質問もできて、やる気が続きます。

ご家庭との連携で安心のサポート
ご家庭との連携で安心のサポート

定期的な個別面談で目標を再確認し、お子さまのやる気を引きだします。ご家庭との連携をしっかり図ります。

秘密2

個別授業+
予習型授業で
成績アップ

ナビ個別指導学院の授業は、個別の席ごとに設置された自分専用のホワイトボードで解き方や考え方を一緒に確認、それから生徒が問題を解くという「個別授業」スタイルです。
学校の勉強を先取りする「予習型」で授業を進めるので、学校の授業がラクになり、勉強に取り組む姿勢も変わり「できた !」につながります。

勉強が楽しくなる
ナビ個別の指導システム
勉強が楽しくなるナビ個別の指導システム

「予習型授業」 「講師1人に対して生徒2人までの個別授業」 「担当制」の3つの指導システムで全力サポートします。

「できた!」が見つかる
オリジナルテキスト
「できた!」が見つかるオリジナルテキスト

お子さまの「できた!」を見つけ、自分できた! に導く仕組みが詰まったオリジナルテキストで成績アップに導きます。

対象教科:小学4〜6年(算数)、中学(数学・英語・理科・社会)

生徒のレベルに合わせた
定期テスト対策
生徒のレベルに合わせた定期テスト対策

お子さまのレベルに合わせ、弱点克服から得点アップに導く定期テスト対策で成績アップを実現します。

安心の成績保証制度
安心の成績保証制度

成績が上がらなかったら? ナビ個別には成績保証制度があるので安心です。

やる気になる!
だから成績が上がる

コース紹介

ナビ個別指導学院ではお子様の学年や学習状況に合わせた指導を行っております。

津幡校の指導実績校

2024年に開校しました。
ナビは直営個別指導塾のネットワークを生かし志望校合格に実績があります

小学生の指導実績校

公立小学校
津幡小学校
太白台小学校
中条小学校
条南小学校
笠野小学校
井上小学校
英田小学校
刈安小学校
荻野台小学校

中学生の指導実績校

公立中学校
津幡中学校
津幡南中学校
森本中学校

高校生の指導実績校

公立高校
泉丘高校普通科
金沢二水高校
金沢桜丘高校
金沢西高校
羽咋高校
金沢商業高校
石川県立工業高校
金沢市立工業高校
私立、国立高校
星陵高校Aコース Bコース
金沢高校特進コース
遊学館高校
北陸学院高校
石川工業高専

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津幡校からのお知らせブログ

社会が苦手な方へ(なぜ難しいのか?どうすればよいのか?)

2026/02/26

津幡町のみなさま、こんにちは。

 

ナビ個別指導学院津幡校です。

 

最近社会が苦手という生徒が多くなっています。 

 

こういった話しになると「社会人になって使わない」や「覚えて何の役に立つのか」といった声も散見されます。

 

ただその原因はシンプルです。

 

それは社会のテストが昔に比べて難しくなっているということです。

 

 理由① 入試の平均点数が低い(平均点は合格者のものです)

社会 2025年度 46.3点

   2024年度 41.1点

   2023年度 41.9点

   2022年度 39.9点

上記の点数を見られてどう思われますか?

これは「記述問題」が半分の50点を占めているからでもあります。

 

つまり入試が難しい(傾向になったから)学校の定期テストも難しくしないといけなくなったということです。

 

 理由② 教科書にすべて書いていない

例えば2025年の社会の入試では「桓武天皇が都を平城京から新しい地に移したとき、寺院を移さず、そのまま残したのはなぜか?」という記述問題が出ています。

答えは「寺院が勢力を強めていたことから寺院勢力を政治に介入させないようにするため」になります。その前の奈良時代の僧道鏡の事件を振り返ると答えが出そうですね。

 

ただ教科書には

・まず道鏡は記述なし

・「奈良時代の後半には、天皇が仏教と僧を特に重んじたため、貴族や僧の間で勢力争いが激しくなり、政治が混乱しました。それを立て直そうとした桓武天皇は...」の

青の部分の事実しか書いておらず、オレンジの理由の部分が書かれていません。

そのため教科書や学校のワークを徹底しても書いていないので点数が取れなくなっています。

 

他にも

・昔はあまりやらなかった「歴史の近現代(昭和~)をちゃんとやる

・上記により公民は中学3年の2学期3学期のみしかやらない

・(学校によっても違いますが)理由などは班やグループで考えさせてから学校の先生が伝えるので効率よく進まない

などなど多数あります。

世代によって学習内容は変わってきます。

 

「社会は暗記さえしておけば点数が取れるよ!」と言い切れた時代は変わったのかもしれません。

  

最後に「ではどうすればよいか?」をお伝えします。

ポイントは2つ。

①教科書内容や学校のワークなどの内容を整理する

・ノートに「〇〇だから、△△にした(なった)」となるように理由の部分をまとめましょう

②上記できたら類題を解きましょう

・その際は答えの丸暗記ではなく問題文とセットで押さえましょう。

問題文には理由が書いてあることが多いですよ。

 

上記内容が苦手克服につながれば幸いです。

また気になる教科などありましたら発信していきます。

よろしくお願いいたします。

 

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