高砂荒井校のブログ
2026/08/28
塾の先生を集めた説明会で、
私立高校の先生方がよく言われるのが、
「学校生活を真面目に頑張ろうと思っている子は、 多少勉強が苦手でも、私たちが何とかします!!」
大学や企業からの評価が上がってきている高校では、様々な改革が行われています。
その一つの手法が、 『勉強は苦手でも、真面目に頑張る子をきちんと評価する』事。
先日の塾対象説明会で、ある私立の先生がおっしゃっていました。
「今は絶対評価で通知表がつきます。 たとえテストの点数がどんなに悪くても、 真面目に学校生活を送っていれば2はつくはず。
たまに、0点なら1しかつけない先生がいたとしても、一人か二人。
9教科でオール2の18は評価します。 任せてください。
でも、1が3つ以上ある子は厳しいです。
本当に学校生活を一生懸命頑張っている生徒を、
評価しない先生が3人もいる中学校はないでしょ。」
苦手なりに評価してもらえるのが勉強の良いところ!
勉強が苦手でも、頑張っている人は評価されるのです!!
「1」が一度でもついたらダメって訳ではないです。
一度ついた時点で行動を改めれば、 最終的に「1」はつきません!!
通知表の付け方も以前とは変わりました。 今まで以上に「頑張る姿勢」が大事になってきています。
「夏休みの宿題を忘れた!!」って人を、「頑張ってる」と評価する先生はほとんどいません...
小学校も中学校も通知表(あゆみ)の付け方は同じです!!
2学期が始まる今だからこそ、自身の行動を見直していきましょう!
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