岡場校のブログ

期末テストに向けて

2026/10/31

神戸市北区、西宮市のみなさん、こんにちは!

ナビ個別指導学院岡場校です。


いよいよ期末テストの足音が近づいてきましたね。

「中間テストよりも教科数が多くて、何から手をつければいいかわからない...」
「部活が忙しくて勉強時間が足りない!」

そんな不安を抱えている中学生・高校生のみなさん、安心してください。期末テストは、正しい戦略と計画さえあれば、今からでも十分に高得点を目指せます。

今回は、多くの先輩たちが結果を出してきた「期末テスト対策の3つの鉄則」をわかりやすく解説します!

鉄則1:まずは「目標点」を決め、やることを絞る

すべての教科を完璧にやろうとすると、時間がいくらあっても足りません。まずは自分なりの目標点数を決めることから始めましょう。

目標が決まれば、取り組むべき問題のレベル(難易度)が見えてきます。

あれもこれもと広く浅く手を出すのではなく、目標に合わせた「選択と集中」が大切です。

鉄則2:「解きっぱなし」はNG!同じ問題を2回以上繰り返す

試験範囲のワークを1回解いただけで満足していませんか?
実は、1回解いただけでは「自分がどこを分かっていないか」を把握した段階にすぎません。

  • 1回目: 自力で解いてみて、間違えた問題に「×」や「要復習」の印をつける。
  • 2回目: 印のついた問題だけを、何も見ずに自力で解けるまでやり直す。

「2回連続で正解できた問題」こそが、本番でも確実に点数に結びつく知識です。解きっぱなしにせず、最低2周は繰り返すスケジュールを組みましょう。

鉄則3:実技4教科(副教科)は「2週間前」から計画に入れる

期末テストの最大の難敵は、主要5教科(国・数・英・理・社)に加えて、音楽・美術・保健体育・技術家庭が加わる「9教科の戦い」になることです。

特に都立・公立高校の入試では、

実技教科の内申点が2倍に換算される

地域も多く、1点の重みが非常に大きくなります。

テスト直前になって「副教科の暗記が終わらない!」とパニックにならないよう、テスト2週間前の段階から、1日15分でも良いのでワークの確認やプリントの暗記を計画に組み込んでおきましょう。

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