長田校のブログ
2026/10/02
神戸市長田区にお住まいの皆さんこんにちは!
ナビ個別指導学院長田校です!
夏休みが終わり、2学期の授業が始まると、
「1学期はそれなりにできていたのに、急に難しくなった...」
「テストの点数が下がってきた...」
「勉強しているのに、なかなか成績が上がらない...」
というお悩みを聞くことがあります。
実は、2学期は「これまで習ったことを使って考える」場面が増えてくる時期です。
例えば中学校数学では、学年が進むにつれて方程式や関数、図形など、これまでの知識を組み合わせて解く内容が増えていきます。
文部科学省の学習指導要領でも、数学では知識や計算だけでなく、表・式・グラフなどを関連付けて考える力や、数学的に考察する力が求められています。
そのため、単純に「勉強する時間を増やす」だけではなく、勉強方法や学習習慣を見直すことが大切です。
■「成績が上がらない=勉強していない」ではありません
成績が上がらないときに、まず確認してほしいのが、
「何時間勉強したか」ではなく、「何をできるようにしたか」
です。
例えば、
・学校ワークを一度解いて終わり
・間違えた問題をそのままにしている
・答えを写して「分かったつもり」になっている
・テスト前だけ一気に勉強する
・以前習った単元を復習していない
このような状態だと、勉強時間を増やしても思うように成果につながらないことがあります。
特に2学期は、前に習った内容が次の単元で使われることもあります。
だからこそ、「分からないところをそのままにしない」ことが重要です。
■成績アップにつながる勉強方法は「解く→直す→もう一度解く」
おすすめしたいのが、
①問題を解く
↓
②間違えた問題を確認する
↓
③なぜ間違えたのか考える
↓
④時間を空けてもう一度解く
という流れです。
例えば数学で計算ミスをした場合、
「計算ミスだった」で終わらせるのではなく、
「途中式を書かなかった」
「符号を間違えた」
「分配法則の使い方を間違えた」
など、どこで間違えたのかまで確認してみましょう。
これを繰り返すことで、自分の苦手なポイントが見えてきます。
■「毎日少しずつ」が2学期の学習習慣のポイント
もう一つ大切なのが、学習習慣です。
テスト前だけ長時間勉強するよりも、
「学校から帰ったら30分」
「夕食前に英単語を10個」
「寝る前に数学を2~3問」
など、無理なく続けられる時間を決めておくことがおすすめです。
最初から「毎日2時間!」と高い目標を設定すると、続かなくなってしまうこともあります。
まずは、
「毎日必ず机に向かう」
という習慣を作ることから始めてみましょう。
■2学期の勉強で意識したい3つのこと
2学期の学習では、次の3つを意識してみてください。
① 学校ワークをためない
授業で習った内容は、できるだけ早めに一度解いてみましょう。
② 間違えた問題を解き直す
「解いた数」だけではなく、「できるようになった問題」を増やすことが大切です。
③ 分からない問題を放置しない
分からない問題が出てきたら、先生や友達、塾などに質問して早めに解決しましょう。
2学期は、学習内容が積み重なっていくことで「前より難しくなった」と感じやすい時期です。
だからこそ、
「成績が下がってから頑張る」のではなく、今のうちから勉強方法と学習習慣を整えておくこと
が大切です。
「勉強しているのに成績が上がらない」
「家で何を勉強したらいいか分からない」
「2学期の勉強についていけるか心配」
そんなときは、まず今の勉強方法を一緒に見直してみましょう!
ナビ個別指導学院長田校では、一人ひとりの理解度や苦手に合わせて、
「分かる」だけでなく「自分で解ける」状態を目指した指導を行っています。
2学期の勉強に不安を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください♪
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