長田校のブログ
2026/09/05
長田区にお住まいの皆さんこんにちは!
ナビ個別指導学院 長田校です!
二学期が始まってしばらく経ちましたね。
夏休み明けに実施された実力テストも、続々と返却されている頃ではないでしょうか?
「思ったより点数が取れた!」
「夏休みに頑張った成果が出た!」
「思っていたより難しかった......」
など、さまざまな感想があると思います。
さて、ここで大切なのは、
テストの点数だけを見て終わらないこと!
実力テストは、これまで学習してきた内容がどれくらい身についているのか、
そして今の自分の苦手がどこにあるのかを知るチャンスでもあります。
実力テストが返ってきたら、まず確認したい3つのこと
① 間違えた問題を確認する
まずは、間違えた問題をチェックしてみましょう。
「×だった」で終わらせるのではなく、
「なぜ間違えたのか?」
を考えることが大切です。
例えば、
・計算ミスだった
・公式を忘れていた
・英単語が分からなかった
・文法が理解できていなかった
・問題の意味が分からなかった
など、間違いにもいろいろな原因があります。
原因が分かれば、次に何を勉強すればよいのかも見えてきます!
② 「惜しかった問題」にも注目!
実は、間違えた問題だけではなく、
「あと少しで正解できた問題」
にも注目してみましょう。
途中まではできていたのに最後で計算を間違えた。
英単語のスペルを1文字間違えた。
公式は分かっていたけれど、使い方を間違えた。
こうした問題は、少し復習するだけで次は正解できる可能性があります。
「できなかった問題」=「もう無理」ではありません。
「あと一歩だった問題」を見つけることも、成績アップには大切です。
③ 次の目標を決める
そして、実力テストの振り返りができたら、
次の目標を決めましょう!
二学期の次の大きな目標といえば......
二学期中間テストです!
実力テストで見つかった苦手を、そのままにしないことが大切です。
例えば、
「数学の計算問題をできるようにする」
「英単語を毎日10個覚える」
「学校のワークを早めに進める」
など、具体的な目標を決めてみましょう。
実力テストの結果は「次のテスト」のために使おう!
テストは、点数を見るためだけのものではありません。
「今、自分がどこまでできているのか」
「これから何を頑張ればいいのか」
を知るためのものでもあります。
今回の実力テストで見つかった苦手を、二学期中間テストまでに一つずつ克服していきましょう!
ナビ個別指導学院 長田校でも、
「実力テストの結果を見たけれど、何を勉強したらいいか分からない」
「数学の点数を上げたい」
「英語の苦手を克服したい」
といったご相談をお待ちしています。
一人ひとりの苦手や理解度を確認しながら、次の目標に向けて一緒に学習していきます!
実力テストが返ってきた今こそ、二学期中間テストに向けてスタートするチャンスです!
神戸市長田区で個別指導塾をお探しの方、定期テスト対策をお考えの方は、ナビ個別指導学院 長田校へ♫
今回の実力テストを、次の成績アップにつなげていきましょう!
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