長田校のブログ

小学生の「勉強しているのにできない」はなぜ?チェックしたい3つのポイント 神戸市長田区の個別指導塾

2026/09/16

長田区にお住まいの皆さん、こんにちは!

ナビ個別指導学院長田校です!

「宿題は毎日やっているのに、テストの点数がなかなか上がらない......」

「勉強する時間は増やしているのに、苦手がなくならない......」

小学生のお子さまについて、このようなお悩みをお持ちの保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?


実は、勉強ができない原因は、勉強時間の長さだけではありません。

今回は、小学生のお子さまの学習で確認しておきたい3つのポイントをご紹介します!


①「勉強した」だけで終わっていない?

まず確認したいのが、勉強の内容です。

例えば算数の宿題で10問解いたとして、

「10問解いたから今日の勉強は終わり!」

となっていないでしょうか?

もちろん、問題を解くことは大切です。

しかし、さらに大切なのは、間違えた問題をどうするかです。

・なぜ間違えたのか確認する
・もう一度自分で解いてみる
・似た問題にも挑戦する


このような「解き直し」をすることで、同じ間違いを減らしていくことができます。

「勉強時間」だけでなく、何をできるようになったのかにも注目してみましょう!


②「分からないところ」がそのままになっていない?

小学生の学習では、前に習った内容が次の単元につながることが多くあります。

特に算数では、

「たし算・ひき算」

「かけ算・わり算」

「小数・分数」

「文章問題」

というように、これまでの学習内容が土台になります。

そのため、以前の単元でつまずいたままだと、新しい単元でも「なんとなく分からない」という状態になってしまうことがあります。

さらに難しいのが、

「何が分からないのか、自分でも分からない」

というケースです。

お子さまが「算数が苦手」と言っているときも、実際には計算なのか、文章問題なのか、図形なのかによって必要なサポートは変わります。

まずは「どこでつまずいているのか」を見つけることが大切です。


③「できた!」を増やせていますか?

勉強が苦手になる前に大切にしたいのが、「できた!」という経験です。

最初から難しい問題ばかりに挑戦すると、

「分からない」

「できない」

「勉強したくない」

となってしまうこともあります。

まずは、お子さまが今できる問題から少しずつ取り組み、

「前はできなかった問題ができた!」

「自分で解けた!」

という経験を増やしていきましょう。

小さな「できた!」の積み重ねが、次の学習への自信にもつながります。


「勉強しているのにできない」ときは、原因を探してみよう!

勉強しているのに結果につながらないとき、

「もっと勉強しなさい!」

と言うだけでは、なかなか解決しないこともあります。

大切なのは、

「どこでつまずいているのか」
「どんな勉強をしているのか」
「どうすればできるようになるのか」


を一緒に確認することです。

ナビ個別指導学院長田校では、お子さま一人ひとりの学習状況に合わせて、分からないところや苦手なところを確認しながら指導しています。

「勉強はしているけど、なかなか成績につながらない」

「算数が苦手になってきた」

「家ではなかなか勉強してくれない」

など、お子さまの学習についてのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください♪

小学生のうちに「分からない」をそのままにせず、「できた!」を一緒に増やしていきましょう!


神戸市長田区で個別指導塾をお探しの方は、

ナビ個別指導学院長田校までお気軽にお問い合わせください!

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