三木校のブログ
2026/09/22
こんにちは。ナビ三木校です。
2学期が始まり、学校生活も少しずつ忙しくなってきました。
体育祭や文化祭などの学校行事に加えて、
定期テストや日々の課題もあり、
1学期以上に学習内容が増えていきます。
また、この時期はインフルエンザや
新型コロナウイルスなどの感染症にも注意が必要です。
手洗い・うがい、十分な睡眠、バランスの良い食事など、
体調管理も大切にしていきましょう。
体調を崩して学校を休むと、
その間の授業を取り戻す必要があります。
だからこそ、普段から
「学習内容を整理しておくこと」が重要です。
2学期は「整理する勉強」を意識しよう。
2学期は学習内容が多くなるため、
授業で習ったことをそのままにしておくと、
後から「どこを勉強したらいいか分からない」
という状態になってしまいます。
そこで意識してほしいのが、
ノートやプリントの整理整頓です。
ただ綺麗なノートを作ることが目的ではありません。
**「後から見返して、すぐに復習できるノート」**を
作ることが大切です。
小学生|「見たら分かる」を意識
小学生は、まずノートを見たときに内容が分かるように
整理してみましょう。
例えば、
・日付や単元名を書く
・大切な言葉に線を引く
・間違えた問題に印をつける
・計算の途中式を残す
などです。
特に、「なぜ間違えたのか」を残しておくと、
同じミスを防ぐ復習につながります。
中学生|「テスト前に使えるノート」に
中学生は、定期テストを意識したノート整理が
おすすめです。
例えば、
・重要語句を目立つようにする
・先生が「テストに出る」と言った部分に印をつける
・間違えた問題に「もう一度」と書く
・数学は間違えた問題の解き方を残す
などです。
テスト前にノートを開けば、
自分の苦手なところがすぐ分かる状態を目指しましょう。
高校生|「情報を整理してまとめる」
高校生になると、学習内容がさらに複雑になります。
板書を写すだけではなく、
・重要な公式をまとめる
・英単語や文法を整理する
・授業で分からなかった部分に印をつける
・関連する内容をページや単元をまたいで整理する
など、
自分が復習しやすい形に整理することを意識しましょう。
特にテスト前に「何を復習すればいいか」が分かる状態を
作ることが大切です。
受験生|「自分だけの復習ノート」を作ろう
受験生は、これまでの学習内容を整理して、
入試まで活用できるノートを作るのもおすすめです。
例えば、
「間違えた問題」 「覚えられていない内容」
「何度も間違えるポイント」
をまとめておきます。
入試前に見返すことで、
自分の弱点を効率よく復習するためのノートになります。
忙しい2学期だからこそ
学校行事や部活動などで忙しい時期だからこそ、
勉強を「後でまとめてやろう」と考えないことが大切です。
授業を受ける → ノートを整理する →
家で少し復習する → テスト前にもう一度確認する
この流れを普段から作っておきましょう。
そして、体調管理もしっかり行い、
元気に学校生活を送れるようにしましょう。
「授業を大切にする」
「学習内容を整理する」
「少しずつ復習する」
この3つを意識して、
2学期の学習をしっかり積み重ねていきましょう。
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