三木校のブログ

夏休みもあと少し!残りの時間をどう過ごす?

2026/08/21

夏休みもいよいよ終盤です。

「宿題がまだ残っている......」
「夏休みの勉強が思ったように進まなかった......」

そんな人もいるかもしれません。

でも、焦る必要はありません。

大切なのは、残りの時間で「何をするか」を決めて

行動することです。

今回は、学年ごとに夏休み終盤の勉強のポイントを紹介します。


小学生|まずは「毎日の習慣」を大切に

宿題が残っている人は、まず計画的に終わらせましょう。

宿題が終わっている人は、

・漢字の復習
・計算練習
・教科書の読み直し

など、これまで習った内容を少しずつ復習してみましょう。

1日10~20分でも、毎日続けることが大切です。


中学生|「苦手」をそのままにしない

夏休み明けには、テストがある学校もあります。

特に、

【数学】苦手な単元の問題を解き直す
【英語】単語・文法を復習する
【国語】漢字・読解問題に取り組む

など、苦手なところを優先して復習しましょう。

ポイントは、「間違えた問題をもう一度解く」こと。

できなかった問題こそ、成績アップのチャンスです。


高校生|「課題+復習」で差をつける

高校生は学校の課題が多く、課題を終わらせるだけで精一杯になりがちです。

しかし、課題を終わらせた後こそ重要です。

・苦手科目の復習
・定期テストに向けた準備
・これまでの模試やテストの解き直し

などにも取り組みましょう。

「やった」だけで終わらず、「できるようになったか」を確認することが大切です。


受験生|最後まで「一歩ずつ」

受験生にとって、夏休みは大きく成長できる時期です。

ここからは、

① 苦手分野を確認

② 優先順位を決める

③ 集中的に復習

④ もう一度問題を解く

という流れで、学習内容を整理していきましょう。

残りの日数が少なくても、

1日1日の積み重ねが大きな差になります。




夏休みの最後に

夏休みが終わるからといって、焦る必要はありません。

「もっと早く勉強しておけばよかった」と思う人も、

今日から始めれば大丈夫です。

残りの夏休み、

「あと○日しかない」ではなく、
「あと○日もできる」

と考えてみましょう。

最後まで一日一日を大切にして、気持ちよく新学期を迎えられるように頑張りましょう。


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