三木校のブログ

夏休みが始まって1週間。「中だるみ」を防ぎ、後半で差をつける勉強法

2026/07/25

みなさん、こんにちは。ナビ三木校です。

終業式から早くも1週間が経とうとしています。
夏休みに入る前に立てた計画通りに、毎日勉強を進められているでしょうか。

実は、この「夏休み開始1週間」というタイミングは、年間を通しても非常に危険な落とし穴が存在する時期です。
スタート直後の緊張感が抜け、朝起きる時間が遅くなったり、スマホやゲームの時間がじわじわと増えたりして、「中だるみ」が始まりやすいのです。

この1週間を振り返り、残りの夏休みをより良い時間にするための見直しポイントを確認しましょう。

1. この1週間で「できていないこと」を素直に認める

まずは、この1週間の自分の生活と勉強量を客観的に振り返ってみてください。

・予定していた勉強時間をしっかり確保できたか

・朝から集中して机に向かえたか

・学校の宿題は順調に進んでいるか

もし「思ったように進んでいない」「ダラダラ過ごしてしまった」と感じているなら、今すぐ計画を修正する必要があります。

「明日から本気出す」を繰り返していると、あっという間にお盆を迎え、後半に泣くことになります。
長期休みは勉強計画をしっかりと練ることが鉄則です。

2. 学校の宿題は「7月中」に終わらせるのが鉄則

夏休み後半に成績が伸びる生徒と、失速する生徒の決定的な違いは「学校の宿題を終わらせるタイミング」にあります。

成績が伸びる生徒は、7月中に学校の宿題をほぼ完成させます。

そして、8月は丸々「自分の弱点克服」や「受験対策・応用問題」に時間を費やします。

一方で、8月後半まで宿題を残してしまうと、本来やるべき「苦手教科の復習」に手が回らず、

ただ宿題を終わらせるだけで夏休みが消えてしまいます。

今日からの数日間で一気にスパートをかけ、7月中に学校の宿題の目途を立ててしまいましょう。

3. 「午前中の使い方」で1日の勉強量が決まる

夏休みの勉強時間を増やす最大の鍵は「午前中」にあります。

昼近くまで寝てしまい、午後から勉強を始めようとしても、1日で確保できる時間は限られてしまいます。

また、気温が上がる午後は集中力も低下しがちです。

・学校がある日と同じ時間に起きる

・涼しい午前中のうちに、その日の勉強量の半分以上を終わらせる

午前中に始めることができれば、午後の勉強もスムーズに進み、夕方以降に自分の時間を楽しむ余裕も生まれます。

最後に:ナビ三木校の自習室で「中だるみ」を撃退しよう

家ではどうしても誘惑が多く、一人で生活リズムを立て直すのは難しいものです。

そんな時こそ、ナビ三木校の環境を頼ってください。

【涼しく静かな自習室でリセット】 
「家だと集中力が切れてしまう」「ついついスマホを触ってしまう」という人は、カバンを持って塾の自習室へ来てください。
周りで必死に勉強している仲間の姿を見るだけで、だらけそうになった気持ちが引き締まります。


【宿題・勉強の疑問をその場で解決】 
学校の宿題で詰まっている部分や、1学期の復習でわからない問題があれば、いつでも先生たちに質問してください。
疑問をそのままにせず、その日のうちに解決することが大切です。

夏休みの約40日間のうち、すでに4分の1が過ぎようとしています。 ここからの軌道修正が、秋以降の成績を大きく変えます。

今日から気持ちを切り替えて、最高の夏休みにしていきましょう。



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