三木校のブログ
2026/07/11
みなさん、こんにちは。 ナビ三木校です。
7月も中盤に入り、多くの学校で三者懇談が行われている時期かと思います。
保護者のみなさまにおかれましては、お忙しい中、学校へ足を運ばれ、お子様の学校での様子や1学期の成績についてお話をされたことと存じます。
懇談の中で、先生から「ここが少し遅れていますね」「夏休みにしっかり復習してくださいね」と言われ、
少し焦りや不安を感じて帰ってこられた方も少なくないのではないでしょうか。
そして気がつけば、夏休みまであと1週間に迫っています。
今回は、三者懇談で見つかった課題を放置せず、夏休みを有意義な時間にするために「今週やるべきこと」をお伝えできればと思います。
学校の先生からのアドバイスは、客観的でお子様の弱点を教えてくれます。
しかし、「夏休みに復習を頑張る」という抽象的な目標のままでは、結局何をすればいいか分からずに夏休みが終わってしまいます。
この夏休み前の1週間で、言われた課題を具体的な行動に落とし込みましょう。
・「数学の計算が苦手」と言われたら ➔ 夏休みの最初の1週間で「1学期の計算ワークをすべて解き直す」
・「英語の単語力が足りない」と言われたら ➔ 「毎日20個ずつ、単語帳を進める」
課題が具体的になればなるほど、子供たちは行動しやすくなります。
もし「具体的にどう復習すればいいか分からない」という場合は、ぜひ学校の通知表や懇談でのメモを持って、当塾に相談してください。
「夏休みが始まったら、毎日5時間勉強する」 そう意気込む生徒は多いですが、
初日からいきなり長時間勉強できる人はほとんどいません。
人間は急激な変化に対応できない生き物だからです。
だからこそ、夏休み直前のこの1週間が大切です。
学校の授業が短縮になり、放課後の時間が少し増えるこの時期こそ、夏休みの「練習期間」として活用してください。
・学校が早く終わった日は、そのまま家に帰らず塾の自習室へ向かう。
・毎日決まった時間(例えば夜の7時から9時まで)は必ず机に向かう。
この1週間で勉強の助走をつけておくことで、
夏休み初日から失速することなく、いいスタートを切ることができます。
特に中学3年生・高校3年生の受験生にとって、
今回の三者懇談は志望校の話や、現在の内申点・成績についての現実と向き合う時間だったはずです。
現状と目標のギャップが分かったということは、
この夏休みに「どれだけ勉強しなければいけないか」が明確になったということです。
夏休みは1日8時間以上の勉強が当たり前になる世界です。
その過酷な夏を戦い抜くための「覚悟」を、この1週間でしっかりと固めてください。
三者懇談は、お子様の現状を知るための大切な機会です。
そこで見つかった課題は、これからの努力次第でいくらでもプラスに変えていくことができます。
ナビ三木校では、学習相談や夏休みの計画立てを全力でサポートします。
夏休みが始まってから慌てるのではなく、今からの1週間でスタートをきっていきましょう。
無料体験でなくまずは学習相談のみでも大丈夫です☆彡
お気軽にご連絡ください!
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