三木校のブログ

6月末の過ごし方で夏が変わる!1学期の総仕上げと夏休みに向けて

2026/06/26

みなさん、こんにちは。
ナビ三木校です。


6月も終盤を迎え、

1学期の締めくくりの時期となりました。
周辺の学校では期末テストの真っ最中、
あるいはちょうど終わったところかと思います。
この6月末という時期は、実は年間を通じても

非常に重要なターニングポイントです。

ここでどのような行動をとるかによって、

まもなく迎える夏休みの成果、

そして2学期以降の成績が大きく左右されます。
この6月末に勉強時間をしっかりと確保しましょう。



1. テスト直前の人:残された時間で1点を絞り出す
今まさに期末テストの期間中、

あるいは直前だという人へ、やるべきことは

「これまで間違えた問題の解き直し」のみです。

* 学校のワークやプリントで一度バツがついた

 問題だけを解き直す。

* 理科や社会の暗記分野、国語の漢字や文法など、

 覚えればすぐに点数になる知識を総チェックする。

テストは「できない問題を、できるようにする作業」です。

目の前にある「わからない」を一つでも多く「わかる」に変えて、

本番のギリギリまで1点をもぎ取る努力を続けましょう。


2. テストが終わった人:結果に一喜一憂せず「解き直し」をその日のうちに
テストが返却されると、どうしても点数や順位だけに目がいきがちです。

しかし、本当に大切なのは「どこを、なぜ間違えたのか」を知ることにあります。
特に1学期の学習内容は、2学期以降の発展内容の土台となります。

例えば、数学の計算や英語の基本文法は、今克服しておかなければ夏休み以降に必ずつまずく原因になります。

* 返却された答案用紙を取り出し、

間違えた原因を分析する
(ケアレスミスか、根本的に理解していないか)。
* 理解していなかった問題は、

教科書やワークに戻って解き方を調べ、

自力で正解できるまでノートに解き直す。

テスト終了後、覚えている記憶が新しいうちに解き直しをすることが、
最も効率の良い復習法です。


3. 夏休みに向けて「自分の弱点」をリストアップする
6月末のもう一つの役割は、

7月下旬から始まる夏休みの計画を立てるための

「現状把握」です。
期末テストの結果や、日々の学校の授業を通じて、

自分が苦手だと感じる教科や単元をノートに書き出してみてください。
「英語の単語力が足りない」
「算数・数学の文章題が苦手」
これらを今のうちに明確にしておくことで、

夏休みに「何を重点的に勉強すべきか」という

具体的な目標が見えてきます。

だらだらと長い夏休みを過ごすのではなく、

目的意識を持った最高のスタートを切るための準備を、この6月末から始めましょう。



最後に:ナビ三木校で次のステップへ進もう
期末テストが終わると、

どうしても気が緩みがちです。

テストが終わったその日から次の目標に向かって動き出しましょう。

ナビ三木校では、テスト直前の追い込みはもちろん、

テスト後のサポートや夏休みに向けた学習相談も随時実施しています。

【集中できる自習室を開放中】
家では集中できない、テストが終わって気が緩みそう、という人はぜひ塾の自習室に来てください。

周りの仲間が頑張る姿が、最高の刺激になります。

【テスト用紙を持って塾へおいで!】
返却された期末テストの答案用紙を持ってきてくれれば、先生たちが一緒に見て、これからの勉強をサポートします。

6月末の頑張りが、これからの学力を大きく変えます。

一緒に1学期を最高の形で締めくくりましょう。



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