三木校のブログ

「期待」と「不安」の4月。1歩ずつ、着実に進もう!

2026/04/09

新年度がスタートしました!

新中1、新高1の皆さんはもちろん、進級した皆さんも、新しいクラスや先生、時間割に慣れるまで、実は自分が思っている以上に心身をフル回転させています。

最近、少し疲れが出てきたなと感じる人もいるかもしれません。それは、君たちがそれだけ新しい環境に全力で適応しようと頑張っている証です。

この時期、学校行事や部活に追われて勉強が後回しになりがちです。しかし、4月の学習内容はこれからの1年間の『土台』になる非常に重要な部分。

ここで立ち止まらず、少しずつでも机に向かう習慣を維持すること。それだけで、5月の連休明けに周りと大きな差がつきます。


1. 「開始5分のハードル」を徹底的に下げる

やる気は「動く前」ではなく「動いた後」に出てくるものです。まずは「座るだけ」で勝ちという設定にしましょう。

•  「2分ルール」の設定

「1時間数学をやる」ではなく、「2分だけノートを開く」「英単語を3つだけ見る」という、絶対に失敗できないほど小さな目標から始めます。

•  前日の「予約」

寝る前に、明日やるテキストを開き、ノートの新しいページを出し、筆記用具を置いてから寝ます。翌日、「開く」という最初の動作を省略するだけで、着席率は劇的に上がります。


2. 「場所」と「行動」をセットにする(条件付け)

脳に「ここは勉強をする場所だ」と覚え込ませることが重要です。

 スマホの「別室保管」

スマホが視界に入るだけで、脳の処理能力が落ちるという研究があります。机に向かう時は「スマホをリビングの充電器に置く」までを一つの儀式にします。


3. 「時間」ではなく「タスク量」で管理する

「20時から22時まで」といった時間縛りは、集中力が切れたときに「ただ座っているだけ」の時間を作り出します。

•  「終わったら即自由」ルール

「ワーク3ページ終わったら、今日の勉強は終了」と決めます。早く終わればその分自由時間が増えるため、集中力の密度が上がります。

•  ポモドーロ・テクニックの活用

25分集中+5分休憩のサイクルを回します。特に4月の疲れがある時期は、短いスパンで区切る方が脳のスタミナが持ちます。


「やる気」を待つのはやめよう。

実は、やる気は机に向かってペンを動かし始めてから、後追いでやってくるものです。

疲れている日は、「とりあえず1問解いて、嫌ならすぐやめてもいい」という軽い気持ちで、まずは椅子に座ってみる。その一歩が、新年度の大きな習慣に繋がります。

不安なことがあれば、いつでも自習室に来てください。私たちはいつでもここで、皆さんの勉強を全力でサポートします。



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