伊丹校のブログ
2026/04/02
伊丹市・川西市・豊中市の皆様、お元氣様です。
阪急伊丹駅北出口近く不動産センチュリー21さん手前伊丹駅前サンハイツビルの2階、ナビ個別指導学院伊丹校の関谷です。
いつも読んで頂いてありがとうございます。
午前中は肌寒かったんですけど雨も止んで気温が上がって過ごしやすくなってます。
夜から明日朝にかけてはまた空気の冷たさがありそうですから調整しやすい服装がいいかもしれませんね。
先週28日土曜日にも少し触れたんですけど、自転車について交通ルールを守らない人に反則金を納めさせる仕組が昨日4/1から始まりました。
「青切符」って呼ぶんですけど、どんな仕組みなのか?を、例え取りしまりの対象は16歳からとはいえ、高校生は勿論対象ではない小中学生も交通ルールへの理解を深めておいた方が後々のためにはいいと思います。
交通違反の手続には、「赤切符」の刑事手続きと「青切符」などがあるんですけど、赤切符で刑事手続きに進んで裁判で罰金等の有罪判決が出れば、「前科」となるんです。
青切符では、違反を認めて反則金を納めれば手続きが終わってこちらは『前科』にはならないんですね。
自転車への青切符で取りしまるのは、『無灯火』や『信号無視』等113種類が対象で、反則金は3000円~1万2000円で、これは16歳以上が対象になります。
現場でまず警察官が違反した人に交通ルールを守るように促すわけです。
違反そのものが悪質・危険な三つの違反は直ちに青切符が出されるんですね。
具体的には、スマートフォンの画面を見たり話したりする「ながら運転」、ブレーキがない自転車を走らせる違反遮断された踏切に立ち入る違反なんです。
一方、『飲酒運転』とか『あおり運転』とか24種類の違反等は、赤切符が出されるんです。
自転車は『道路交通法』という法律で「軽車両」とみなされる「車の仲間」なわけで、歩道などと車道が区別された道路では、車道の左端を通るのが原則なので、歩道を走るのは違反となるんです。
ただ例外もあって13歳未満の子供は自転車を運転して歩道を通ることができるんですね。
それでも歩行者が優先なのは変わりなくて、車道寄りをゆっくりと進んで、歩行者にぶつかりそうな時には一時停止します。
今回新しい仕組みが始まるのにともない、警察の協議会は自転車について「交通安全教育」をまとめて、小学1~3年、小学4~6年など年代を七つに分わけて注意点を示してるみたいです。
そのガイドラインによると、小学生は学年が上がるにつれて、自転車に乗っている時にあう事故の割合が高くなるそうです。
ですから大事な頭を守まもるために、やっぱりヘルメットはかぶるべきですね。
小4~6は、13歳から車道を通るのが原則になることをふまえて、交通ルールをしっかり身に付けることが求められますし、小1~3は自転車で公道にデビューする時期ですから、正しいブレーキのかけ方とか「止まる」「見る」「確かめる」をしっかりと行うようです。
電動アシスト自転車が一般化した現代ですから、道路交通法を皆少しは意識する必要はある時代だとは思いますね。
逆にそんな道路交通法の改正ですのに、その情報量が少なすぎて納得出来ないところも正直ありますんで、警察はもちろん各市町村などと連携して国民全員に周知しないといけないんじゃないかなとも思います。
あと単純に、自転車レーンの整備がないのに自転車に狭い車道を走らせるのは やっぱり危ないですよね...。
自転車にもブレーキランプとウインカーをつけるくらいでしたら、今の技術なら容易に安価でも実現出来るような気もするので、そういうとこも考える余地があるんじゃないかなとも思います。
とにかく、どうか生徒さん•保護者様共に安全運転をお願い致します。
今回のお題は→https://posts.gle/8gL2cwouxhKMmpncA?g_st=ic
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