伊丹校のブログ
2026/03/04
伊丹市・川西市・豊中市の皆様、お元氣様です。
阪急伊丹駅北出口近く不動産センチュリー21さん手前伊丹駅前サンハイツビルの2階、ナビ個別指導学院伊丹校の関谷です。
いつも読んで頂いてありがとうございます。
これをやらないと本当に力は付きませんから、
ご存知のように5年前の2021年1月から、これまでの大学入試センター試験が「大学入試共通テスト」になって、「知識」だけでなしに、「思考力」「判断力」あと「表現力」が問われるようになってます。
中学入試なんかでも、4科テストでなく科目合科型ですとか、作文なんかで選抜する新しいタイプの適性検査型の試験を導入する私立が全国的にも増えています。
「知識を問わない」っていう一種の束縛で試行した問題が、逆に今の教育で重要視されてる「思考力」「記述力」を測る試験として注目されてるって言えるのかもしれませんね。
でも、実際どんな勉強の仕方でやればそんな力ってつくんですかね〜?
これまでの大学入試は、どれだけ多くの事を知ってるかに重点が置かれてたわけです。
で、これから必要になるのは「出来る力」っていうことが言えます。
よく、「あの子歴史よく知ってるよね〜!」とか「彼女地理に詳しいわ〜!」なんて言うんですけど、「出来る力」って、少し違うと思うんですね。
「問題を解決出来る力」「人を指導出来る力」例えば歴史で言えば、「歴史上の問題をみて得た事を、今の問題は勿論未来で起こるかもしれない事を予測して未然に防ぐ力」であって、あとは「そうした問題が起こらないように社会を導く力」の事 って言えるんじゃないですかね?
えらい難しい話ですけどね(笑)
何れにしても、「知ってしまったら終わり」なんていうものではない って事ですね。
じゃあ、どういう学び方をしたらそんな力が付くのかって事ですけど.....
基本は、読む事、書く事、話す事、を意識的、意欲的に行う事じゃないですかね?
なかでも、「読書」は有効だと思います!
時には、字数を決めて一定の時間内で書いてもいいんじゃないですか?
書いたものを家族や友達と話し合って、最後は話し合いの内容を踏まえて、もう一度文章にまとめる、プレゼンテーション形式にまとめてみるのも有効じゃないですかね?
数学も同様です。
1つの問題を解いたら、解いた過程を文章にして他の人に説明できる事は凄い大事な事ですね。
だから、関心ある事から始めて、「学び」を人と「共有」してみるといいかもしれないですね。
そう考えてたら学校の授業も、我々塾や予備校の授業ももっともっとこれからも変わりそうです。
生徒さんも大変ですけど、周りも大変です(笑)
ナビ伊丹校には、小学生~高校生の専門分野まで指導できる先生が多数在籍しています。
「どんな先生がいてるんかな...?」って、興味を持っていただけましたら、下の「ナビちゃん」をクリックして下さい!
是非お気軽にお立ち寄るか、ご連絡してみて下さいね♪
![]()
![]()