函館本通校のブログ
2026/06/30
今回は暗記のコツ第三弾!最後となります!
公式や用語を覚えきってない...という方のためにコツを教えます!
覚えにくいものやわかりづらいものは、語呂合わせを自分でつくって暗記するのもおすすめです。
いわゆる「いい国作ろう鎌倉幕府」など、数字が覚えにくいものに効果的です。
自分で考えて語呂合わせを作ることで、考える工程もあるために記憶に定着しやすくなります。
語呂だけを覚えて肝心の内容がわからなくならないよう、語呂と覚えるべき内容をあわせて確認しましょう。
写真や動画で学習できるものは積極的に活用しましょう。
化学や物理などの場合は実際の実験動画を見ることで、理解がしやすくなり暗記も簡単になります。
地歴公民などの場合は地名や人物の写真を実際に見ることで、覚えやすくなるでしょう。
文章だけでなく、写真や動画を用いて視覚的に暗記することで記憶が定着しやすくなります。
一度学んだことと新しい要素をプラスして学習すると、復習をしながら別の分野の暗記もできるのでおすすめです。
同じ箇所の復習だけしていると「同じことの繰り返し」と感じてしまいモチベーションの低下に繋がりかねません。
一方で新しい内容ばかりだと、理解しなければいけないことが多すぎて労力もかかります。
そのため一度学んだことと関連した新しいものを混ぜることで自分の苦手な箇所を理解しながら、先に進めるため効率がよいでしょう。
人は興味がある内容については自然と覚えられます。
暗記しなければならないことに興味を持つのは難しいですが、少しでも楽しいと思えたところを深堀りすれば興味が広がっていくでしょう。
どうしても自分で興味を持てない場合は、その内容を好きな先生や友人に「どこが好きなのか」を聞いてみましょう。
興味を持てれば、暗記するのがどんどん楽しくなります。
ジョン・オキーフ博士ほか2人が2014年のノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
この際の研究を利用したメモリーパレス記憶術を使うと、多くのものをまとめて暗記できます。
具体的なやり方は以下のとおりです。
①自分の家やいつも歩いている道をイメージする
自分の家の中、いつも歩いている道などイメージしやすい場所を連想し、道なりに順番に番号をつける。たとえば玄関が①、玄関に続く廊下が②...という形式。
➁つけた順番を覚える
自分で場所ごとにつけた番号を記憶する。
③場所と暗記したいことを関連づける
場所とその場所の番号と暗記したいものを関連付ける。先ほどの例の場合、玄関と最初に覚えたいものを関連付けて覚える。
④すべてを関連付けてストーリーを作る
場所と覚えたい内容を関連付けて、ストーリーを作り出し、そのストーリーを暗記する。非日常的なものや衝撃的なストーリーのほうが覚えやすい。
はじめのうちは難しいですが、慣れてくるとスムーズに暗記できるようになります。
これで効率的な暗記方法については最後となります。
が!暗記方法を暗記するのでは意味がありませんよね!
という事で、次回は「暗記方法を効率よく使う方法」を載せさせていただきます!
次回更新まで、特に理科・社会はここから大幅に伸びる可能性がありますから、頑張りましょう!
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